世界陸上が惨めなものになりそうニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/03/27 16:49 投稿番号: [2457 / 4034]
記事入力 : 2009/03/27 11:42:23
大邱世界陸上:招致から2年、韓国陸上は今
「スター選手不在」「平凡な記録」「客席閑散」3大不安材料の解消なるか
韓国陸上界に春が訪れるのはいつのことだろうか。2年前の今日、つまり2007年3月27日に大邱市はケニア・モンバサで、ロシアのモスクワやオーストラリアのブリスベンというライバルを退け、世界陸上競技選手権の招致に成功した。関係者は「韓国陸上界発展の起爆剤になるだろう」と興奮し、陸上専門家らも「スター選手を育成すべき」と強く訴えた。だが、招致から2年を経ても韓国陸上界の状況は相変わらず「スター選手不在」だ。大会が開幕する11年8月27日まであと883日。このままでは、世界陸上は「よその祭り」になってしまうだろう。
招致以来2年間に出た韓国新記録を見ると、合計28の記録のうち、20記録が競歩(9記録)、ハンマー投げ(7記録)、110メートルハードル(4記録)によるものだった。記録が出る種目は極度に偏っているということだ。
100メートルや200メートルなどのトラック基礎種目は「開店休業」状態。男子100メートルでは1979年のソ・マルグが打ち立てた韓国記録(10秒34)が30年たっても破られておらず、「記念碑でも建てなければならない状況」という声まである。世界の陸上界が100メートル9秒台に突入したのは41年前の1968年だ。
韓国の短距離で、世界水準の記録を語るのは「現実を知らなさすぎる」としても、韓国が一時強かったマラソンでも、李鳳柱(イ・ボンジュ)=38=以降は期待される選手がいない。マラソン選手の育成には約7年かかることを考えると、世界選手権でマラソンに希望を託すのは無理といえる。
世界選手権には細かく分けて47種目(男子24・女子23)あり、そのメダルは金・銀・銅合わせて141に達する。だが、「開催国・韓国はメダルを一つも取れないのでは」という声が高まっている。大韓陸上連盟も「現実的に言えば、韓国の目標は決勝戦進出」としている。
また一方では、興行的な懸念もある。大邱市は世界陸上選手権の有料観客数を目標55万人としており、収益金を1280万ドル(約12億6000万円)と策定しているが、これを達成する具体的な案はない。いくら世界的な選手たちが集まるとしても、韓国内にライバルがいなければ、盛り上がりに欠けるからだ。大邱組織委員会が世界選手権の「リハーサル」として毎年9月に開催している大邱国際陸上大会は、女子棒高跳びの世界記録(5メートル5センチ)保持者のエレーナ・イシンバエワ(ロシア)が毎回出場し、入場料も無料だが、観客がいないため毎年、学生動員に冷や汗をかく。
大邱市が建設を約束した「韓国陸上のメッカ」陸上振興センターも音さたなしだ。2010年の建設を目指していた陸上振興センターは、陸上アカデミーと全天候型室内トレーニング施設で、有望選手の育成機関として期待されたが、政府や大邱市は予算成立を先送りしており、話自体が宙に浮いている状況だ。
キム・ドンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>韓国が一時強かったマラソンでも、李鳳柱(イ・ボンジュ)=38=以降は期待される選手がいない。
彼らの弁護をするわけじゃあないが、
イカンガ−のおかげで金メダル取れたバルセロナは何故自慢しない?
大邱世界陸上:招致から2年、韓国陸上は今
「スター選手不在」「平凡な記録」「客席閑散」3大不安材料の解消なるか
韓国陸上界に春が訪れるのはいつのことだろうか。2年前の今日、つまり2007年3月27日に大邱市はケニア・モンバサで、ロシアのモスクワやオーストラリアのブリスベンというライバルを退け、世界陸上競技選手権の招致に成功した。関係者は「韓国陸上界発展の起爆剤になるだろう」と興奮し、陸上専門家らも「スター選手を育成すべき」と強く訴えた。だが、招致から2年を経ても韓国陸上界の状況は相変わらず「スター選手不在」だ。大会が開幕する11年8月27日まであと883日。このままでは、世界陸上は「よその祭り」になってしまうだろう。
招致以来2年間に出た韓国新記録を見ると、合計28の記録のうち、20記録が競歩(9記録)、ハンマー投げ(7記録)、110メートルハードル(4記録)によるものだった。記録が出る種目は極度に偏っているということだ。
100メートルや200メートルなどのトラック基礎種目は「開店休業」状態。男子100メートルでは1979年のソ・マルグが打ち立てた韓国記録(10秒34)が30年たっても破られておらず、「記念碑でも建てなければならない状況」という声まである。世界の陸上界が100メートル9秒台に突入したのは41年前の1968年だ。
韓国の短距離で、世界水準の記録を語るのは「現実を知らなさすぎる」としても、韓国が一時強かったマラソンでも、李鳳柱(イ・ボンジュ)=38=以降は期待される選手がいない。マラソン選手の育成には約7年かかることを考えると、世界選手権でマラソンに希望を託すのは無理といえる。
世界選手権には細かく分けて47種目(男子24・女子23)あり、そのメダルは金・銀・銅合わせて141に達する。だが、「開催国・韓国はメダルを一つも取れないのでは」という声が高まっている。大韓陸上連盟も「現実的に言えば、韓国の目標は決勝戦進出」としている。
また一方では、興行的な懸念もある。大邱市は世界陸上選手権の有料観客数を目標55万人としており、収益金を1280万ドル(約12億6000万円)と策定しているが、これを達成する具体的な案はない。いくら世界的な選手たちが集まるとしても、韓国内にライバルがいなければ、盛り上がりに欠けるからだ。大邱組織委員会が世界選手権の「リハーサル」として毎年9月に開催している大邱国際陸上大会は、女子棒高跳びの世界記録(5メートル5センチ)保持者のエレーナ・イシンバエワ(ロシア)が毎回出場し、入場料も無料だが、観客がいないため毎年、学生動員に冷や汗をかく。
大邱市が建設を約束した「韓国陸上のメッカ」陸上振興センターも音さたなしだ。2010年の建設を目指していた陸上振興センターは、陸上アカデミーと全天候型室内トレーニング施設で、有望選手の育成機関として期待されたが、政府や大邱市は予算成立を先送りしており、話自体が宙に浮いている状況だ。
キム・ドンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>韓国が一時強かったマラソンでも、李鳳柱(イ・ボンジュ)=38=以降は期待される選手がいない。
彼らの弁護をするわけじゃあないが、
イカンガ−のおかげで金メダル取れたバルセロナは何故自慢しない?
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/fndabaafa1a1bcbagtbbvncbd8_1/2457.html