得意がっているよ・・・
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/03/20 12:46 投稿番号: [2433 / 4034]
決して誇らしい内容ではないのだが。
記事入力 : 2009/03/20 10:51:14
「世界のコレクターに韓国の美術作家を紹介したい」
「韓国の若手美術作家を紹介するカタログ8000部を印刷し、世界の主な美術館のキュレーターやコレクターに送る計画」
世界3大美術品オークション会社の一つ、フィリップスのロードマン・プリマック英国本部会長が、韓国の若い美術作家を英国に紹介する「ムーン・ジェネレーション」プロジェクトのため韓国を訪問した。フィリップスは1796年、英国ロンドンに設立して以来、クリスティーズ、サザビーズとともに世界の美術品オークション市場で多くのシェアを抱えている。フィリップスはクリスティーズやサザビーズとは違い、現代美術を集中的に取り扱うなど、差別化した戦略で最近急成長している。
「ムーン・ジェネレーション」は韓国の若い作家31人を英国に紹介するという企画だ。5月18日から23日にかけて、同プロジェクトを後援するスタンダード・チャータード第一銀行ソウル本店で初の展示会を開催し、6月にロンドンのサーチ・ギャラリーで英国展示会を行う。このプロジェクトで紹介された作家たちの作品は、7月2日と3日の二日間、ロンドンでフィリップスのオークションに出品される予定だ。世界各国のキュレーターやコレクターが集まる席で、韓国の若い作家たちが注目を浴びることになる。
プリマック会長は韓国側のキュレーター、イ・デヒョンさんとこれまで1年間にわたり、約60人の作家の中から選んだ31人(イ・イナム、クォン・ブム、チョン・ヨンドゥなど)の名簿を今月10日、公式に発表した。プリマック会長は韓国人作家の作品を買い集めるほど韓国の美術に高い関心を持っており、自ら韓国を訪問するなど、若い韓国人作家の発掘に力を入れている。
プリマック会長は「作家を選ぶとき、韓国的な面も考慮するけれど、主に世界的なキュレーターとコレクターの趣向を考えて選ぶ。韓国の作家の中にはナムジュン・パイク(白南準)や李禹煥(リ・ウーファン)のような世界的な作家もいるが、日本に比べるとほとんど知られていない」とし、今回のプロジェクトがよい機会になるだろうと語った。
プリマック会長は米国で生まれ、ボストンのタフツ大学で美術史と国際関係を専攻した。大学卒業から1週間後にクリスティーズに入社、美術ビジネスの世界に飛び込んだ。プリマック会長は南米の現代美術をニューヨークでクリスティーズのオークションに取り入れ大成功を収め、世界的なカゴシアン・ギャラリーにスカウトされた。そして2004年、新しい市場を発掘するプリマック会長の感覚を高く評価したフィリップスに移り、昨年英国本部の会長に就任した。オークション会社のアシスタントからスタートし、世界的なオークション会社の会長にまで上り詰めたプリマック会長は、美術ビジネスについて「今すぐ幾つかの作品を売るのが目的ではなく、長い目で作家やオークション会社のブランド価値を高めることが大切」と話した。
ソン・ジョンミ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
記事入力 : 2009/03/20 10:51:14
「世界のコレクターに韓国の美術作家を紹介したい」
「韓国の若手美術作家を紹介するカタログ8000部を印刷し、世界の主な美術館のキュレーターやコレクターに送る計画」
世界3大美術品オークション会社の一つ、フィリップスのロードマン・プリマック英国本部会長が、韓国の若い美術作家を英国に紹介する「ムーン・ジェネレーション」プロジェクトのため韓国を訪問した。フィリップスは1796年、英国ロンドンに設立して以来、クリスティーズ、サザビーズとともに世界の美術品オークション市場で多くのシェアを抱えている。フィリップスはクリスティーズやサザビーズとは違い、現代美術を集中的に取り扱うなど、差別化した戦略で最近急成長している。
「ムーン・ジェネレーション」は韓国の若い作家31人を英国に紹介するという企画だ。5月18日から23日にかけて、同プロジェクトを後援するスタンダード・チャータード第一銀行ソウル本店で初の展示会を開催し、6月にロンドンのサーチ・ギャラリーで英国展示会を行う。このプロジェクトで紹介された作家たちの作品は、7月2日と3日の二日間、ロンドンでフィリップスのオークションに出品される予定だ。世界各国のキュレーターやコレクターが集まる席で、韓国の若い作家たちが注目を浴びることになる。
プリマック会長は韓国側のキュレーター、イ・デヒョンさんとこれまで1年間にわたり、約60人の作家の中から選んだ31人(イ・イナム、クォン・ブム、チョン・ヨンドゥなど)の名簿を今月10日、公式に発表した。プリマック会長は韓国人作家の作品を買い集めるほど韓国の美術に高い関心を持っており、自ら韓国を訪問するなど、若い韓国人作家の発掘に力を入れている。
プリマック会長は「作家を選ぶとき、韓国的な面も考慮するけれど、主に世界的なキュレーターとコレクターの趣向を考えて選ぶ。韓国の作家の中にはナムジュン・パイク(白南準)や李禹煥(リ・ウーファン)のような世界的な作家もいるが、日本に比べるとほとんど知られていない」とし、今回のプロジェクトがよい機会になるだろうと語った。
プリマック会長は米国で生まれ、ボストンのタフツ大学で美術史と国際関係を専攻した。大学卒業から1週間後にクリスティーズに入社、美術ビジネスの世界に飛び込んだ。プリマック会長は南米の現代美術をニューヨークでクリスティーズのオークションに取り入れ大成功を収め、世界的なカゴシアン・ギャラリーにスカウトされた。そして2004年、新しい市場を発掘するプリマック会長の感覚を高く評価したフィリップスに移り、昨年英国本部の会長に就任した。オークション会社のアシスタントからスタートし、世界的なオークション会社の会長にまで上り詰めたプリマック会長は、美術ビジネスについて「今すぐ幾つかの作品を売るのが目的ではなく、長い目で作家やオークション会社のブランド価値を高めることが大切」と話した。
ソン・ジョンミ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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