バイオリニスト、暴漢に襲われ重傷
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/12/27 17:42 投稿番号: [2321 / 4034]
記事入力 : 2008/12/26 10:21:09
ロシアのコリア系バイオリニスト、暴漢に襲われ重傷
ロシア国籍のコリア系バイオリニスト、ゲオルギー・チャさん(29)=写真=が21日夜、モスクワ東部のプレハノフ通りで暴漢に襲われ重傷を負ったことが分かった。25日付の現地紙コムソモルスカヤ・プラウダなどは、「ロシアが誇るバイオリンの天才的スターが倒れた。残念なことに彼の演奏を当分聴くことはできない」と事件について報じた。
モスクワ警察によると、チャさんは路上で暴漢5人が振り回した凶器で手、腹部、足を刺され、緊急手術を受けた。現場ではバイオリンが入ったかばんを奪われたという。警察はチャさんが手を刺されていることから、バイオリニストとして急速に成長するチャさんをねたむ何者かが犯行に及んだ可能性と、チャさんが所持していた高価なバイオリンを狙った単純強盗の可能性の両面から捜査を進めている。チャさんが所持していたのは、バイオリン界の巨匠として知られるウラジミール・スピバコフ氏が愛用してい)バイオリンで、時価は3万ドル(約270万円)といわれる。
韓国ではあまり知られていないが、チャさんはスピバコフ氏が1979年に創設した「モスクワ・ビルトゥオシ・チェンバー・オーケストラ」の第1バイオリニストとして活動してきた。コリア系住民が多く住むロシア南部ロストフナドヌの出身で、チャイコフスキー音大を卒業し、スピバコフ氏の愛弟子として知られる。オーケストラの指揮者グレゴリー・コバルエフスキー氏によると、チャさんは10代でモスクワに渡り、スピバコフ氏の前でこん身の演奏を披露し、「ビルトゥオシ(名人)」の地位を獲得した後、すぐに第2バイオリニストとして抜てきされるなど優れた演奏力を誇る。
モスクワ=権景福(クォン ・ギョンボク)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>チャさんが所持していた高価なバイオリンを狙った単純強盗の可能性の両面から捜査を進めている。チャさんが所持していたのは、バイオリン界の巨匠として知られるウラジミール・スピバコフ氏が愛用してい)バイオリンで、時価は3万ドル(約270万円)といわれる。
ここ、色々突っ込みどころ満載ですじけど。
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