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ロングエッジの判定に不満ニダ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/11/08 10:43 投稿番号: [2261 / 4034]
これ、かなり以前からエンコリの赤組が指摘していました。
「やっと減点されたか」という感想が多かったです。


記事入力 : 2008/11/08 09:36:47
フィギュア:キム・ヨナ、ロングエッジの判定に不満

  ジュニア時代から教科書的なジャンプで有名だったキム・ヨナ(18)にとって、「ロングエッジ(wrong edge)」は人ごとだった。そのため、6日に行われた2008−09国際スケート連盟(ISU)フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯の女子ショートプログラム(SP)の結果には困惑せざるを得なかった。

  最初の3回転ジャンプ(トリプル・フリップ−トリプル・トウループ、基本点数9.50点)のうちフリップが問題となった。フリップはジャンプの踏み切りの際にエッジが内側に向かなければならないが、審判は外側を向いていたと判定し0.8点を減点した。

  キム・ヨナはこれまで、特技であるコンビネーションジャンプのたびに1.0−2.0点の加算点を得ており、この日も普段と変わらない水準の演技を披露した。2度目の3回転ジャンプのトリプル・ルッツ(基本点数6.0点)では回転不足だったため減点は納得できるが、フリップのロングエッジの減点は納得がいかなかった。ブライアン・オーサーコーチも現地取材陣の前でVTRをチェック後、「瞬間的に中立エッジだった可能性はあるが、ロングエッジではない」と主張した。オーサーコーチがこの問題を軽く扱わないのには理由がある。今後同じ問題が発生した場合、来年3月の世界選手権はもちろん、2010年バンクーバー冬季五輪の際のキム・ヨナの演技に悪影響を与える余地があるからだ。

  キム・ヨナは7日の練習終了後、「思いもよらない判定が出て不満だが、気を使うと心理的負担ばかり大きくなる。フリーではこれまで通りの演技をしたい」と話した。8日のフリーも、最初のジャンプはSPと同じくトリプル・フリップ−トリプル・トウループ。キム・ヨナはこれを完ぺきにこなし、審判らの疑惑をぬぐい去るつもりだ。キム・ヨナはSPで63.64点を獲得して現在首位。2位安藤美姫(59.30点)には4点以上差を付けているため、大きなミスをしない限り優勝する可能性は高い。また今回は、一部スピンのレベルを前回のレベル3からレベル4に引き上げているのも見どころだ。

成鎮赫(ソン・ジンヒョク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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