リコ−ルしても駄目だった
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/02/28 22:22 投稿番号: [226 / 4034]
リコール後も発火事故で1人死亡
韓国製の電気ストーブ
2007年02月28日20時37分
大宇電子ジャパン(東京都)が輸入・販売した韓国製の電気ストーブが、03年のリコール後も発火などの事故が20件起き、1人が死亡、2人がやけどで重軽傷を負っていたことがわかった。回収率は4割未満にとどまっており、経済産業省は28日までに回収強化を指導。同社は広告掲載などで、使用停止と回収への協力を呼びかける。
経産省によると、リコール対象となっていたのは扇風機型のハロゲンヒーター「SD―80G」。
強弱切り替えのダイオードが発熱し、発火でやけどを負うなどの事故が03年はじめに3件起きたことから、同年2月末にリコールをしていた。
だが、その後も04年1月に名古屋市内の独居女性(73)が発火による火災で死亡。05年1月には静岡県内の50代男性が、同年3月にも同県内の30代男性がそれぞれストーブの発火でやけどを負うなど、今年2月までに20件の発煙・発火事故(うち火災が11件)が続いていたという。
回収対象のストーブは全国で8万317台。今年1月末での回収率は37.4%にとどまっている。問い合わせは大宇電子ジャパン(0120・88・2076)。
なぜ回収率が低い?
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