Re: 韓国でツツガムシ病患者が急増中
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/10/25 05:32 投稿番号: [2241 / 4034]
>帰宅後は入浴して衣類を必ず洗濯し、農作業の際は長袖・長ズボン・長靴・手袋を着用することを勧めている。
私は白土三平の真田剣流の影響を受けているので、
チョンニチでここを読んだ時、
「本当に時間おいて大丈夫?」
と、思ったのですが、どうやらかなりゆっくりでもOKのようですね。
ツツガムシは一世代に一度だけ、卵から孵化した後の幼虫期に哺乳動物に吸着し、組織液を吸う(図1)。その後は土壌中で昆虫の卵などを摂食して生活する。わが国でリケッチア(以下、菌)を媒介するのは、アカツツガムシ(Leptotrombidium akamushi )、タテツツガムシ(L. scutellare )、およびフトゲツツガムシ(L. pallidum )の3種であり、それぞれのダニの0.1〜3%が菌をもつ有毒ダニである。ヒトはこの有毒ダニに吸着されると感染する。吸着時間は1〜2 日で、ダニから動物への菌の移行にはおよそ6 時間以上が必要である。菌はダニからダニへ経卵感染により受け継がれ、菌をもたないダニ(無毒ダニ)が感染動物に吸着しても菌を獲得できず、有毒ダニにならない。したがって、自然界でげっ歯類などの動物はヒトへの感染増幅動物とはならず、ダニのライフサイクルを完結させるために重要となる。
新型ツツガムシ病を媒介するタテツツガムシ、およびフトゲツツガムシは秋〜初冬に孵化するので、この時期に関東〜九州地方を中心に多くの発生がみられる(図2)。また、フトゲツツガムシは寒冷な気候に抵抗
性であるので、その一部が越冬し、融雪とともに活動を再開するため、東北・北陸地方では春〜初夏にも発生がみられ、そこではこの時期の方が秋〜初冬より患者が多い。したがって全国でみると、年間に春〜初夏、および秋〜初冬の2 つの発生ピークがみられる。また、古典型ツツガムシ病の原因となったアカツツガムシは現在消滅したと考えられ、夏期に発生ピークはみられない。
でも、「風呂に入る」って、半島では苦痛じゃあないですか?(笑)
これは メッセージ 2240 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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