韓流ウッド:業者の不祥事で・・・
投稿者: zen_no_oshie 投稿日時: 2008/10/17 05:07 投稿番号: [2232 / 4034]
最初から寒流だろ!
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韓流ウッド:業者の不祥事で韓流が「寒流」に!?(上)
プライム白会長、逮捕可否が16日に決定
韓流ウッド
プライム・グループに対する検察の捜査が本格化したことで、同グループが主導している観光文化都市「ハルリュー(韓流)ウッド」(京畿道高陽市)の整備事業の行方について懸念する声が高まっている。
検察は今月14日、1200億ウォン(約90億7200万円)相当の横領や背任の疑いで、プライム・グループの白宗憲(ペク・ジョンホン)会長に対する事前拘束令状(容疑者の身柄を確保できていない状態で捜査機関が裁判所に請求する令状)を請求し、16日午前にソウル西部地裁で令状審査が行われる。一方、16日から始まる政府の京畿道に対する合同監査でも、韓流ウッド(の建設事業)に関する問題が大きく取り上げられるとみられ、当分の間論議を呼ぶことが予想される。
◆「白会長が逮捕されれば、事業に遅れが出る可能性も」
韓流ウッドは京畿道が「韓流」をテーマとし、高陽市一山東区チャンハン洞と一山西区大化洞にまたがる99万4756平方メートルの敷地を三つの区域に分け、2014年までにテーマパーク、ショッピングセンター、ホテル、メディアセンター、商業施設と一体型の住宅団地などを整備するもので、約2兆8100億ウォン(約2133億500万円)の予算が計上されている大規模なプロジェクトだ。
現在、プライム・グループに属するプライム開発が中心となり、韓流ウッドの中心となる第1エリア(24万39平方メートル)のテーマパークと、第2エリアの商業施設と一体型の住宅団地(8万9193平方メートル)の建設工事を進めている。テーマパークは12.3%、住宅団地は40.2%の工事を担当しており、両者とも中核業者として建設事業に携わっている。
白宗憲会長は韓流ウッドの青写真作りの段階から事業の先頭に立ってきただけに、検察の捜査の行方によっては、事業が大きな打撃を受けるのではないか、と懸念する声が出ている。
検察の捜査が白会長の背任・横領容疑や、東亜建設を買収した際の疑惑にとどまらず、韓流ウッドの整備事業にまで拡大した場合、中核業者の交代を含め、事業そのものを大きく揺るがすほどの変化が生じ得る、といううわさが、京畿道や関連業者の間で出ているのだ。
これに加え、行政安全部は15日、報道資料を発表し、「行政安全部と国土海洋部、環境部など九つの中央省庁から42人の専門監査要員を動員し、16日から15日間にわたり、京畿道に対する合同監査を行う」と表明した。これにより、韓流ウッドが集中砲火を浴びる可能性もある。特に行政安全部は「韓流ウッドの整備事業などの大型プロジェクトが適正に行われているか否かを重点的にチェックし、無理な事業の推進や予算の無駄遣いなどの問題点を点検する」と話している。
観光文化都市「ハルリュー(韓流)ウッド」の整備事業を主導しているプライム・グループに対する検察の捜査が本格化したことで、事業の遅れを懸念する声が高まっている。基盤整備工事が進む韓流ウッド建設予定地の様子。/写真=キム・ゴンス記者
ソン・ジョンミン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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韓流ウッド:業者の不祥事で韓流が「寒流」に!?(上)
プライム白会長、逮捕可否が16日に決定
韓流ウッド
プライム・グループに対する検察の捜査が本格化したことで、同グループが主導している観光文化都市「ハルリュー(韓流)ウッド」(京畿道高陽市)の整備事業の行方について懸念する声が高まっている。
検察は今月14日、1200億ウォン(約90億7200万円)相当の横領や背任の疑いで、プライム・グループの白宗憲(ペク・ジョンホン)会長に対する事前拘束令状(容疑者の身柄を確保できていない状態で捜査機関が裁判所に請求する令状)を請求し、16日午前にソウル西部地裁で令状審査が行われる。一方、16日から始まる政府の京畿道に対する合同監査でも、韓流ウッド(の建設事業)に関する問題が大きく取り上げられるとみられ、当分の間論議を呼ぶことが予想される。
◆「白会長が逮捕されれば、事業に遅れが出る可能性も」
韓流ウッドは京畿道が「韓流」をテーマとし、高陽市一山東区チャンハン洞と一山西区大化洞にまたがる99万4756平方メートルの敷地を三つの区域に分け、2014年までにテーマパーク、ショッピングセンター、ホテル、メディアセンター、商業施設と一体型の住宅団地などを整備するもので、約2兆8100億ウォン(約2133億500万円)の予算が計上されている大規模なプロジェクトだ。
現在、プライム・グループに属するプライム開発が中心となり、韓流ウッドの中心となる第1エリア(24万39平方メートル)のテーマパークと、第2エリアの商業施設と一体型の住宅団地(8万9193平方メートル)の建設工事を進めている。テーマパークは12.3%、住宅団地は40.2%の工事を担当しており、両者とも中核業者として建設事業に携わっている。
白宗憲会長は韓流ウッドの青写真作りの段階から事業の先頭に立ってきただけに、検察の捜査の行方によっては、事業が大きな打撃を受けるのではないか、と懸念する声が出ている。
検察の捜査が白会長の背任・横領容疑や、東亜建設を買収した際の疑惑にとどまらず、韓流ウッドの整備事業にまで拡大した場合、中核業者の交代を含め、事業そのものを大きく揺るがすほどの変化が生じ得る、といううわさが、京畿道や関連業者の間で出ているのだ。
これに加え、行政安全部は15日、報道資料を発表し、「行政安全部と国土海洋部、環境部など九つの中央省庁から42人の専門監査要員を動員し、16日から15日間にわたり、京畿道に対する合同監査を行う」と表明した。これにより、韓流ウッドが集中砲火を浴びる可能性もある。特に行政安全部は「韓流ウッドの整備事業などの大型プロジェクトが適正に行われているか否かを重点的にチェックし、無理な事業の推進や予算の無駄遣いなどの問題点を点検する」と話している。
観光文化都市「ハルリュー(韓流)ウッド」の整備事業を主導しているプライム・グループに対する検察の捜査が本格化したことで、事業の遅れを懸念する声が高まっている。基盤整備工事が進む韓流ウッド建設予定地の様子。/写真=キム・ゴンス記者
ソン・ジョンミン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
これは メッセージ 1 (fujisan_ga_kirei さん)への返信です.
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