南朝鮮 失敗事例集

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海外医療陣、金治療で呼ぶ理由は?

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/09/15 08:21 投稿番号: [2177 / 4034]
「秘密暴露」リスクのある海外医療陣、金総書記治療で呼ぶ理由は?
SEPTEMBER 13, 2008 08:57

  北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の「健康悪化説」が流れる度に欠かさず登場するのが、海外の医療陣の訪朝だ。今回も、8月半ばに中国の医療スタッフ3人とフランスの医療スタッフ2チームが、北朝鮮に秘密裏に入国したことが把握されている。
  北朝鮮はなぜ、最も重要な秘密が暴露される負担に甘んじてまで、海外の医療陣を招くのだろうか。
  金総書記の医療チームは、世界最先端の設備を持っている。医療の水準も、脳卒中程度なら十分に治療できる最高の実力者で構成されている。
  しかし、神のように崇められている金総書記の体にメスを入れる行為は、自分の命だけでなく、家門が滅亡するかもしれない危険な冒険だ。特に、結果を確約できない手術である場合はなおさらだ。もし手術が失敗して後遺症でも残れば、大変だ。
  このような点のため、金総書記の医療チームが簡単な応急処置をし、危険な状態を脱した後、率先して海外の医療チームを呼び入れた可能性がかなり高い。
  海外の医療チームを呼ぶうえで、一番近いのは中国だ。その次は、たいていが欧州の医療チームだ。近い日本や米国などにも有能な医師はいるが、北朝鮮との関係を考慮すると、信じて招くことができる医療陣は、中国、ロシア、欧州の順だと言える。
  94年に死去した金日成(キム・イルソン)主席のケースは、北朝鮮の医療チームの限界に大きな示唆を与えている。金主席は、初期の簡単な応急手術で助かる心臓狭心症のために死亡した。側近の医療チームが、プレッシャーを感じて決断を下すことができず、右往左往して、最も重要な初期対応の時間を逸したため、手の施しようがないほど悪化した可能性が高い。
 

>近い日本や米国などにも有能な医師はいるが、北朝鮮との関係を考慮すると、信じて招くことができる医療陣は、中国、ロシア、欧州の順だと言える。

もっと近い国には有能な医師がいないからリストアップしないのか。
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