南朝鮮 失敗事例集

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ウリナラの根幹産業が壊滅的打撃ニダ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/09/07 17:46 投稿番号: [2159 / 4034]
記事入力 : 2008/09/07 16:20:28
ネオンが消えた「長安洞歓楽街」
7月に東大門署へ新署長が就任以後、毎晩集中取り締まり

ベッドやバスタブまでも押収…店主が自殺したことも

  「生存権を保障せよ」「取り締まりを中断せよ」

  8月29日午後8時、ソウル市東大門区の代表的な風俗街・長安洞慶南ホテル付近。200人余りが往復8車線の道路を占拠して座り込み、デモを行っていた。彼らは、周辺でマッサージパーラーや休憩テル(男性専用の休憩所、各種風俗営業とともに売春も行われる)など不法な風俗業を営んでいる事業主と、その従業員だった。
  不法風俗店の事業主や従業員らが「大胆に」道路まで占拠してデモを繰り広げたのは、長安洞内のあるマッサージ店の店主だったチェ某さん(48歳)が自殺したことがきっかけだった。この日の午後5時20分頃、マッサージ店が入居しているビルの地下駐車場で首を吊って亡くなったチェさんが発見された。チェさんの上着の中には、「×××、あの世で会おう」という内容の遺書が入っていた。
  周辺の事業主によると、チェさんは数億ウォンの借金をしてマッサージ店を設立したが、最近警察の集中的な取り締まりを受け満足に営業できず、借金がかさんで自殺したという。
  最近、地下鉄5号線長漢坪駅から長安洞の交差点まで約1キロある長安洞の通りでは、警察による厳しい取締りが行われている。今年7月15日、新任の東大門警察署長が、赴任と共に「長漢坪風俗街解体」に最も力を注ぐと宣言、最大で50人もの警察官を毎晩投入し、集中取り締まりを行っている。3-4カ月ほど前までは、この地域には違法マッサージ店や休憩テルなどの風俗店が70店余りが密集し、夜ともなれば酔客や客引きで賑わっていた。

  新任の署長は、赴任直後、風俗街取り締まりを担当する女性・青少年係(女青係)の担当官10人中8人を、女青係での勤務経験がな全くない人物と入れ替える、という内部引き締め策を断行、その後改めて外部の取り締まりに乗り出した。
  風俗店の店主らがこの署長を「毒種」「サイコ」「悪らつ」と表現するほど、その取り締まりの手法は厳しい。人物に対する取り締まりだけでは終わらず、家宅捜索の令状を取り、営業用のベッドやバスタブまで押収した。営業再開に打撃を加えるためだった。7月末から現在まで、押収した物品は重さにして約100トンにのぼる。
  ある違法マッサージ店の女性従業員は、「この界隈で働いて10年になるけれど、こんな取り締まりは初めて。逃げ道を作った上で取り締まりをするべきではないか」と語った。
  取り締まりが1カ月以上続いたことで、長安洞の夜の風景も一変した。チェさんの自殺事件の翌日・8月30日の夜、長安洞の通りの風景は寒々しいほどのものだった。タクシーから降りれば一度に3-4人飛びついてきていた客引きたちも、夜9時から11時まで1人も出会わなかった。「あんま」「マッサージ」といったネオンサインも、完全に消えていた。
  長安洞で風俗店を経営する男性は「マッサージ店がこの場所にだけあるわけでもないのに、長安洞ばかりひどく扱われて、よその場所は手も触れずにいる。署長が、自分の実績を宣伝するためにわたしたちを犠牲にしてしている」と訴えた。
  しかし住民たちは、警察のこうした方針を大いに歓迎する雰囲気だ。警察署のホームページの掲示板には、「違法風俗店の退出を支持します」「正しい仕事をして下さいました」と声援を送る文章が一日に10-20件も書き込まれている。
  長安洞に住む男性(57歳)は「夜に家族で外食をしに出かけると、妻や大学生の息子が見ている前でも客引きたちに声をかけられ迷惑していた。一過性の取り締まりではなく、この機会にこの地域の風俗店を完全に根絶やしにしてくれたらいい」と語った。

チョ・ベッコン記者    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

>逃げ道を作った上で取り締まりをするべきではないか

ここ、最高!!!
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