南朝鮮 失敗事例集

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出しゃばってウンチクを一つ

投稿者: utukesai03 投稿日時: 2008/08/31 11:53 投稿番号: [2146 / 4034]
>>高張力鋼板とは、一般の鋼板が270N/mm2程度の引張り強さを持っているのに対し、これ以上の引張り強さを持っているものである。
単純に言えば、この数値が倍の540N/mm2なら、板圧は半分に出来る勘定だ。

>>部位を慎重に選んで使用することにより、ボディー重量を上げずにボディー強度をあげる効果を得ることが出来るようになった。

>ホンデーはなんで高張力鋼板使って車重上げてんだ?


薄く強い鋼板を使えば、強度を上げて軽くできる。
は、間違いです。
確かに同じ厚さ、同じ構造で、強度のある材料を使えば、強度は上がります。
ですが、強度にはいくつかの要素がありまして、それをすべてクリアして初めて強度が上がるんです、


薄く強いい材料を使えば、強度は上がるか?
薄い材料を使えば、剛性という強度の一要素が下がる場合が多い。
そして、剛性については、バランスが投球されるんです。
車のボディーがふにゃふにゃでは、走る以前。
かといって、強すぎれば、ぶつかったとき壊れることで、エネルギーを吸収して被害を抑えるという事が出来なくなる。
絶妙なバランスが必要になるわけです。

薄い鋼板による剛性の低下、これを補うには、構造を変える必要性が出てくる。
ここが微妙で、設計を誤ると、かえって重くなる。
デザインとの整合性と言う事も出てくる。
高度の経験とノウハウが必要になる。
そして構造によると製造方法と量産性という問題も出る。
そのすべてを解決して軽量化の成功と言えるわけで、飛行機では1gは当たり前、以下の単位で設計を管理するといいます。

このことを知っていれば、確実な10%の軽量化技術の差が、絶望と言えるものであることが、子供でも理解できるでしょう。
尤も、その材料である鋼板事態、製造できないのですけどね。


>硬くて重く運動性能が低い燃費の悪い車って、いわば凶器です。   大きめの車はある程度壊れて乗員と同時にぶつかった相手にも被害を減少させる必要性があるのよ今の時代。


この現状で、超えたとかぬかしている奴らだという事です。
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