天然記念物で世界自然遺産申請中
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/05 05:35 投稿番号: [2098 / 4034]
夏がくれば思い出す…
2008.8.4 22:17
今から十数年前、問題の竹島(韓国名・独島)に行ってきたことがある。「見てきた」という方が正確かもしれない。韓国のある団体の“独島ツアー”に便乗し、船で島の周りを1周し島を“望見”したのだ。
それでも後で、日本の外務省から「韓国の管轄下で行かれては困る」と注意された。確かに日本が領有権を主張している島だから、韓国から出かけると手続きなしの“帰国”になっておかしい。
ただあの時の“望見”は3カイリの領海内からだったかどうか、今も定かではないが。
季節は秋だったが、近くで見た島は赤茶けた険しい岩山で、お世辞にも「美しい島」ではなかった。もともと木は生えず、水も出ず、砂浜もなく、人は住めないところだ。
そこに韓国側は約30人の警察警備隊を常駐させ、その宿舎やヘリポート、レーダーサイト、砲台、灯台、桟橋、山道など各種施設を設け、最近は住民登録した住民のコンクリート家屋まである。これらが岩山にへばりついている。
そして日比谷公園ほどの面積の島に、昨年は各種の愛国イベントなどで6万6000人も上陸しているのだ。
ところが韓国ではこの島は「天然記念物」に指定してあって、生態系保存のため「天然保護区域」になっている。しかも国会には島をユネスコの「世界自然遺産」として登録してもらおうという決議案まである。
こうした島に対する自然保護の話と、現実の“満身創痍(そうい)”ぶりはどういう関係にあるのだろう。以前から気になっていたのだが、最近の“独島騒ぎ”ではさらに軍隊駐屯案から海上ホテル開設、海底資源開発、東西2つの島をつなぐ埋め立て話、展望台やセミナー室、売店など各種観光施設、軽飛行場建設案…などにぎやかだ。
島に対するいわゆる実効支配、つまり実力支配を強化するためのアイデアというわけだ。これらの話が「天然記念物」や「世界自然遺産」と平気で共存、両立しているという矛盾と“大胆さ”が、韓国らしい(?)。
客観的には必ずしも美しい島ではないが、この島に対する韓国人の愛国的思い入れ思い込みからすると、ことのほか「美しい島」ということになろうか。ただ、50年以上にわたって“支配”し続けているのだから、もっと島を大切に、そして島とその自然にやさしくしてやってほしいものだ。
今回の韓国社会の“独島・愛国シンドローム(症候群)”も3週間を過ぎ沈静化しつつある。反日・愛国をあおってきたマスコミにも「日本の挑発、野欲に対しては感情的対応より冷静で着実な外交努力を」などと、冷静さを訴える論調が増えている。
“マッチポンプ”的な感じだが、マスコミがまず興奮するのだから「事態をたきつける前にこの冷静論を主張してくれればいいのに」といつも思う。
日韓関係が悪化した際、韓国におけるその収拾策はいつも自己批判と自助努力の強調だ。たとえば「孫子の兵法」的に、敵(日本)に勝つにはまず敵をよく知ることといった知日論や、「やはり力がないから」といった国力培養論などもそうだ。
今回も「克日」がいわれている。1980年代初め教科書問題の際、登場した言葉だが、日本支配から解放されてから63周年のこの夏、韓国はまだ「日本に打ち克つ」ことに懸命である。(くろだ かつひろ)
大爆笑!!!
今から十数年前、問題の竹島(韓国名・独島)に行ってきたことがある。「見てきた」という方が正確かもしれない。韓国のある団体の“独島ツアー”に便乗し、船で島の周りを1周し島を“望見”したのだ。
それでも後で、日本の外務省から「韓国の管轄下で行かれては困る」と注意された。確かに日本が領有権を主張している島だから、韓国から出かけると手続きなしの“帰国”になっておかしい。
ただあの時の“望見”は3カイリの領海内からだったかどうか、今も定かではないが。
季節は秋だったが、近くで見た島は赤茶けた険しい岩山で、お世辞にも「美しい島」ではなかった。もともと木は生えず、水も出ず、砂浜もなく、人は住めないところだ。
そこに韓国側は約30人の警察警備隊を常駐させ、その宿舎やヘリポート、レーダーサイト、砲台、灯台、桟橋、山道など各種施設を設け、最近は住民登録した住民のコンクリート家屋まである。これらが岩山にへばりついている。
そして日比谷公園ほどの面積の島に、昨年は各種の愛国イベントなどで6万6000人も上陸しているのだ。
ところが韓国ではこの島は「天然記念物」に指定してあって、生態系保存のため「天然保護区域」になっている。しかも国会には島をユネスコの「世界自然遺産」として登録してもらおうという決議案まである。
こうした島に対する自然保護の話と、現実の“満身創痍(そうい)”ぶりはどういう関係にあるのだろう。以前から気になっていたのだが、最近の“独島騒ぎ”ではさらに軍隊駐屯案から海上ホテル開設、海底資源開発、東西2つの島をつなぐ埋め立て話、展望台やセミナー室、売店など各種観光施設、軽飛行場建設案…などにぎやかだ。
島に対するいわゆる実効支配、つまり実力支配を強化するためのアイデアというわけだ。これらの話が「天然記念物」や「世界自然遺産」と平気で共存、両立しているという矛盾と“大胆さ”が、韓国らしい(?)。
客観的には必ずしも美しい島ではないが、この島に対する韓国人の愛国的思い入れ思い込みからすると、ことのほか「美しい島」ということになろうか。ただ、50年以上にわたって“支配”し続けているのだから、もっと島を大切に、そして島とその自然にやさしくしてやってほしいものだ。
今回の韓国社会の“独島・愛国シンドローム(症候群)”も3週間を過ぎ沈静化しつつある。反日・愛国をあおってきたマスコミにも「日本の挑発、野欲に対しては感情的対応より冷静で着実な外交努力を」などと、冷静さを訴える論調が増えている。
“マッチポンプ”的な感じだが、マスコミがまず興奮するのだから「事態をたきつける前にこの冷静論を主張してくれればいいのに」といつも思う。
日韓関係が悪化した際、韓国におけるその収拾策はいつも自己批判と自助努力の強調だ。たとえば「孫子の兵法」的に、敵(日本)に勝つにはまず敵をよく知ることといった知日論や、「やはり力がないから」といった国力培養論などもそうだ。
今回も「克日」がいわれている。1980年代初め教科書問題の際、登場した言葉だが、日本支配から解放されてから63周年のこの夏、韓国はまだ「日本に打ち克つ」ことに懸命である。(くろだ かつひろ)
大爆笑!!!
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/fndabaafa1a1bcbagtbbvncbd8_1/2098.html