南朝鮮 失敗事例集

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反日が心の支えニダ1

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/07/31 04:48 投稿番号: [2085 / 4034]
共有すべき「民族」創造の情念
許せぬ政略利用…歴史的努力を踏みにじる

  私たちがふつう口にする「わが民族(意識)」とは、かつては日本の侵略・植民地支配から民族を守り、独立を希求するものであったし、分断から60年になる現在にあっても、再統一への基本的な情緒と理論的な根拠を供給するものとしてある。

危機感膨らみ急速に形成へ

  どの民族も最初から「民族」だったわけではない。民族意識とその伝統的な生命力はそもそも、いつどのようにして培われたのか。民族主義から政略的な企図を取り除くために、「わが民族」と民族主義の歴史を概観しておく必要がある
  結論から言えば、1890年代から1919年の3・1独立運動までの間に急速に形成され、その後の抗日独立運動を通して鍛えられたものだ。韓半島はこの時期、巨大な変化の渦に見舞われ、否応もなく国際システムに組み込まれていった。日本によって国家と領土が奪われ、植民地へと転落していく過程は、知識人を中心に民族的な自尊心を芽生えさせ、奮い立たせずにはおかなかった。
  わが民族の民族主義は欧米列強による東アジアの侵食が進み、老大国・中国と新興国・日本の韓半島をめぐる角逐が強まるなか、東洋3国の結合によって欧米列強に対抗しようとする汎アジア主義の一角を構成しつつ台頭した。それはまず、中国を頂点とした華夷秩序からわが民族を引き離し、独自史観を紡ぎだすことから始まった。しかし、清日戦争後に日本の植民地支配への野欲が明瞭になるにつれ、日本への抵抗を可能にする自律性の創造が軸となった。
  近代世界のなかで相対的に不利な地位にある人々が何とか現実に適応しようとするとき、歴史、伝統そして民族の言語の神秘的な力についての民族主義的な言説が生まれる(アーネスト・ゲルナー『民族と民族主義』1983年)。わが民族のナショナリズムもまさに、危機のなかで形成されたのだ。
  日本帝国主義は朝鮮を中国の単なる属邦と見なし、独自性・自律性が希薄な民族自決に値しない集団と規定することで、植民地政策を合理化した。しかも当時、わが民族史の研究においてさえ日本がはるかに先行しており、史料・情報の多くを独占する状態にあった。「わが民族」を創造することは決して容易ではなかったのである。
  先行する日本が張り巡らせた史料・情報の壁と、それを突き破って行く「わが民族」のせめぎ合いは、広開土王碑問題に端的に表れた。この碑が中国によって発掘されたのは1882年。韓半島の史実歪曲に懸命だった日本は、陸軍情報将校を派遣して碑文の拓本をとり、自らの侵略政策に都合よく解釈した。後に、日本による碑文の改竄問題が提起され、現在も論争が続いている。

こんなことで2まで行くにか・・・
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