南朝鮮 失敗事例集

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

プレッシャーにだ! 失敗の香り・・・

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2007/02/22 21:14 投稿番号: [208 / 4034]
<取材日記>「プーチンのオールイン」…次は盧大統領の出番

まさに‘驚き’だった。 現職大統領が各国の取材陣の前でスキーをして、自らブリーフィングを行った。 破格だった。 取材陣は驚きながらも感動した。

ロシアのプーチン大統領の話だ。 明らかに‘ショー’だったが、2014年冬季オリンピック(五輪)をソチに誘致しようという彼の強い意志が十分過ぎるほど伝わった。

韓国の平昌(ピョンチャン)、オーストリアのザルツブルクと競争するソチは客観的に見て最も不利だ。 ソチは黒海沿岸の休養地で、冬季スポーツとは関係が薄い都市であり、冬季オリンピックを開催するだけの施設も整っていない。 平昌やザルツブルクに比べると著しく劣る。 地域住民の熱意もない。 ここまでの条件なら、ソチが2014年冬季オリンピックを誘致するというのは‘縁木求魚’だ。

しかし大統領が自ら乗り出して‘逆転’を狙った。 現職大統領が何度も冬季オリンピック誘致に言及し、120億ドルにのぼる莫大な予算をオリンピック誘致のために投じると公表したほか、国際オリンピック委員会(IOC)調査評価団の現地調査には自ら姿を現して陣頭指揮したことで、いつの間にかソチは‘最も強力なライバル’に浮上した。

韓国は今年、2014年冬季オリンピックだけでなく、2011年世界陸上選手権大会(大邱)、2014年アジア競技大会(仁川)、2012年世界博覧会(麗水)など、大規模な国際大会の誘致を進めている。 これらの大会はすべて今年中に開催地が決定する。 したがって今が大会誘致に最も重要な時期ということになる。

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の任期はちょうど1年残っている。 普通に活動できる期間は10カ月にもならない。 主要大会の開催地がすべて今年中に決定されるということは、盧大統領にとって絶好の機会になる可能性もある。

盧大統領は‘レイムダック’を拒否した。 任期最後まで全力を尽くすと語った。 それは‘進歩・保守論争’や‘不動産だけは必ず安定させる’ではなく、世界にもう一度「韓国」の名前を知らせる大規模大会の誘致にならなければならない。

そこに‘オールイン’するだけでも時間が足りないほどだ。 世界陸上選手権は3月に、アジア競技大会は4月に、冬季オリンピックは7月に、そして世界博覧会は12月に開催地が決定される。

国際オリンピック委員会(IOC)、国際陸上連盟(IAAF)、アジアオリンピック評議会(OCA)など、開催地を決定する主導者の関心は‘大会の成功’にある。 大勢の観客の動員、テレビ中継権の確保、マーケティング利益の極大化などだ。 現職大統領が率先して確実に保証すれば、投票権を持つ委員らの心を動かすことができる。 プーチンが投げたメッセージはこれだ。 国民的な合意があり、地域住民の関心が高い行事であるなら、大統領が陣頭指揮して強い意志を見せなければならない。

成百柔(ソン・ベクユ)文化スポーツ部門記者


2007.02.22 15:51:59

ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84830&servcode=600&sectcode=670


今からスケートを練習しろって?   そりゃかわいそうだろ・・・
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)