台湾・馬政権、支持率急落
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/06/21 15:04 投稿番号: [2033 / 4034]
この人物を「台湾の朝鮮人2号」と呼ぼう。
ちなみに1号は高菌梅毒です。
台湾・馬政権、支持率急落
「尖閣」対応などに不満2008年6月21日1時26分
【台北=野嶋剛】就任から1カ月たった台湾の馬英九(マー・インチウ)総統の支持率が5割まで急落し、早くも人気に陰りが出ていることが20日、台湾メディアの世論調査で分かった。領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島(台湾名・釣魚台)海域での遊漁船沈没事故を巡って日本との間に緊張を招いたことや、物価・経済政策のまずさなどが不満の理由に挙がっている。
20日付の主要紙、聯合報によると、馬政権に「満足」するとしたのは就任時の66%から50%に急落。一方で「不満足」は10%から30%に増えた。同紙の調査によると、00年に発足した陳水扁(チェン・ショイピエン)前政権は就任1カ月後の支持率が75%だった。
具体的には、物価の安定については61%が馬政権の対応に「不満」と回答。尖閣諸島問題でも、「不満」が43%で「満足」の35%を上回った。半面、9年ぶりに対話を再開させた中国との関係では、65%が「満足」を示した。
尖閣諸島問題では、馬政権は同海域に軍艦派遣を検討するなど日本への強硬路線に傾いた。だが、台湾内部ではその後、事故処理を巡る馬政権の意思決定が混乱した上、良好だった対日関係を損なう結果になったとして、対応を疑問視する意見が強い。
民放テレビ「TVBS」の調査によると、馬政権の危機管理能力については51%が「不満」だと答えた。
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