単純ミスで営業停止の危機
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/05/28 05:03 投稿番号: [2007 / 4034]
記事入力 : 2008/05/27 07:44:46
サムスンSDS、単純ミスで営業停止の危機
情報技術(IT)サービス最大手のサムスンSDSは26日、単純ミスでソウル市に対する事業者登録更新届の提出を忘れ、3カ月の営業停止処分を受けたと発表した。裁判所の仮処分で営業停止はいったんは回避したが、処分が確定すると入札参加などができなくなる可能性がある。
サムスンSDSは情報通信設備の設置、メンテナンスに関する工事を行っており、情報通信公社法が定める情報通信工事事業者に当たる。規定では3年ごとに地方首長への届け出が必要で、怠ると1年以下の営業停止または登録取り消し処分を受けることになる。
同社関係者は「担当者の不注意とみられるが、正確な原因を把握中だ。ソウル市に責任はないか、処分手続きに瑕疵(かし)がないか確認している」と述べた。
サムスンSDSはソウル市の処分の猶予を求める仮処分を申請し、裁判所に認められたため、営業停止は何とか免れた状況だ。しかし、数カ月後に営業停止処分が確定すれば、韓国国内で行われるITサービス関連の入札に参加できなくなる。実際に営業停止となれば、昨年の売り上げ規模が2兆1600億ウォン(約2130億円)に達した同社の事業に大きな障害が出ると予想される。
業界関係者は「IT業界を取り巻くさまざまな規制を満たすのは容易なことではないが、サムスンSDSのミスは信じられないことだ。簡単な届け出を怠ったことで、国内最大手のITサービス企業が危機に直面した」と述べた。
白承宰(ペク・スンジェ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
こんなのが罷り通っていたら、最初から認可システムなんて無くて良いでしょうが!
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