「数独」は日本生まれではないニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/05/05 14:51 投稿番号: [1983 / 4034]
日本語が公用語になってしまったのが、非常に「ご不満」のようで。
記事入力 : 2008/05/05 12:34:10
米国生まれのパズルが日本で世界標準に
「数独とオタク」の驚くべき力
「SUDOKU」という数字パズルがある。81個のマスに1から9までの数字を重複しないように配列する、というルール自体は簡単だが、それでいて実に奥深く、世界的な流行を起こしている。
ところで、SUDOKUとはどういう意味なのか。専門家に尋ねてみても、日本語というだけで、きちんとした説明はない。SUDOKUは漢字で「数独」と書く。「数を独(ひと)つ置く」という意味のようだが、文法的に不自然で、なんとも妙な名前だ。誰がこんな正体不明の名前を付けたのか。
この疑問は、日本での取材中に解けた。数独をヒットさせた主人公、「ニコリ」という社員20人の小さな出版社を営んでいる鍛冶真起社長と会ったのだ。グレーのあごひげを生やしたチェーンスモーカー。変わり者だった。
鍛冶社長によれば、数独は20年前に彼が発行した同名のパズル本に由来するという。本来は『数字は独身に限る』という長い名前だったという。ここから2文字に縮め、「数独」という略称を付けた、というわけだ。数独の「独」とは、思いもよらないことに「独身」という意味だった。いささか茶目っ気を起こしたらしい。数独は一桁の数字だけを使うゲームだ。数字が「独り」のため、人になぞらえると、相手のいない「独身」がしっくりくる。鍛冶社長本人も、このように半ばふざけて付けた名前が世界の公用語になるとは思いもしなかったようだ。
数独の原産地は米国だ。米国のある雑誌が、スイスの数学者が発見した数学原理をパズルにした。しかし、これを花開かせたのは日本だった。東京の町外れにある小さな出版社の社長が頭脳ゲームの世界標準を作り出した、というわけだ。
米国で振るわなかった数独は、日本でいかにして開花したのか。鍛冶社長の言葉の中に、その答えがあった。それは、「オタク」(公的には「マニア」)集団の力だった。鍛冶社長が数独を披露するや、日本のパズルオタクが熱狂的に飛びついた。オタクとは、一つの事を執念深く掘り下げる日本のマニアの通称だ。オタクは新たな解法を考案するなど、自発的に数独を改良していった。今でも鍛冶社長の元には、オタクから創作数独が山と届けられる。代価もないというのに、その数は1カ月に1000通にも上るという。活発な「オタクの生態系」があった日本は、数独を金を稼げる産業に発展させたが、米国ではそれができなかった。
鍛冶社長の出版社は、数独のほかにも300種類余りのパズルモデルを持っている。社員はいずれも、パズルにはまったオタクたちだ。オタク社員はパズルの問題ばかりを作り、全世界に輸出して、年間数百億ウォンも稼ぐ。楽しんで働き、金も稼ぐ。ポスト・モダン経済の典型だ。
オタクは日本のあちこちにいる。ラーメン1杯に人生を賭けるオタクが、東京を世界最高の美食都市に押し上げた。漫画が世界市場を支配しているのも、オタクの力があったからだ。どんなに怪しい分野であっても、日本には必ず厚いオタク層が存在する。そのお陰で、日本では社員わずか20人の零細出版社であっても、世界のトップになることができる。
それはともかく、鍛冶社長は全くもって事業家らしくない。韓国であれば、少し成功したら放り捨て、どうしたらもっと金を稼げるか考えるのが常識ではないか。
会社を拡張しようという考えはあるのか尋ねたところ、「全くありませんね。このまま今の調子で、“潜水艦”みたいな会社でいたいです。やりたいことをやりながら…」と鍛冶社長。
見上げたオタクだ。金のためではなく、好きで働くのだから、競争力が強くなるのも無理はない。このようなオタクがあらゆる分野に布陣し、産業基盤をがっちり固めてくれる。これだから日本経済は、鳥肌が立つほど恐ろしい。
朴正薫(パク・ジョンフン)経済部長
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
>韓国であれば、少し成功したら放り捨て、どうしたらもっと金を稼げるか考えるのが常識ではないか。
だから朝鮮人はダメなのか!
そんで
>これだから日本経済は、鳥肌が立つほど恐ろしい。
朝鮮人の思考の方が「鳥肌が立つ」ほど怖いよ。
記事入力 : 2008/05/05 12:34:10
米国生まれのパズルが日本で世界標準に
「数独とオタク」の驚くべき力
「SUDOKU」という数字パズルがある。81個のマスに1から9までの数字を重複しないように配列する、というルール自体は簡単だが、それでいて実に奥深く、世界的な流行を起こしている。
ところで、SUDOKUとはどういう意味なのか。専門家に尋ねてみても、日本語というだけで、きちんとした説明はない。SUDOKUは漢字で「数独」と書く。「数を独(ひと)つ置く」という意味のようだが、文法的に不自然で、なんとも妙な名前だ。誰がこんな正体不明の名前を付けたのか。
この疑問は、日本での取材中に解けた。数独をヒットさせた主人公、「ニコリ」という社員20人の小さな出版社を営んでいる鍛冶真起社長と会ったのだ。グレーのあごひげを生やしたチェーンスモーカー。変わり者だった。
鍛冶社長によれば、数独は20年前に彼が発行した同名のパズル本に由来するという。本来は『数字は独身に限る』という長い名前だったという。ここから2文字に縮め、「数独」という略称を付けた、というわけだ。数独の「独」とは、思いもよらないことに「独身」という意味だった。いささか茶目っ気を起こしたらしい。数独は一桁の数字だけを使うゲームだ。数字が「独り」のため、人になぞらえると、相手のいない「独身」がしっくりくる。鍛冶社長本人も、このように半ばふざけて付けた名前が世界の公用語になるとは思いもしなかったようだ。
数独の原産地は米国だ。米国のある雑誌が、スイスの数学者が発見した数学原理をパズルにした。しかし、これを花開かせたのは日本だった。東京の町外れにある小さな出版社の社長が頭脳ゲームの世界標準を作り出した、というわけだ。
米国で振るわなかった数独は、日本でいかにして開花したのか。鍛冶社長の言葉の中に、その答えがあった。それは、「オタク」(公的には「マニア」)集団の力だった。鍛冶社長が数独を披露するや、日本のパズルオタクが熱狂的に飛びついた。オタクとは、一つの事を執念深く掘り下げる日本のマニアの通称だ。オタクは新たな解法を考案するなど、自発的に数独を改良していった。今でも鍛冶社長の元には、オタクから創作数独が山と届けられる。代価もないというのに、その数は1カ月に1000通にも上るという。活発な「オタクの生態系」があった日本は、数独を金を稼げる産業に発展させたが、米国ではそれができなかった。
鍛冶社長の出版社は、数独のほかにも300種類余りのパズルモデルを持っている。社員はいずれも、パズルにはまったオタクたちだ。オタク社員はパズルの問題ばかりを作り、全世界に輸出して、年間数百億ウォンも稼ぐ。楽しんで働き、金も稼ぐ。ポスト・モダン経済の典型だ。
オタクは日本のあちこちにいる。ラーメン1杯に人生を賭けるオタクが、東京を世界最高の美食都市に押し上げた。漫画が世界市場を支配しているのも、オタクの力があったからだ。どんなに怪しい分野であっても、日本には必ず厚いオタク層が存在する。そのお陰で、日本では社員わずか20人の零細出版社であっても、世界のトップになることができる。
それはともかく、鍛冶社長は全くもって事業家らしくない。韓国であれば、少し成功したら放り捨て、どうしたらもっと金を稼げるか考えるのが常識ではないか。
会社を拡張しようという考えはあるのか尋ねたところ、「全くありませんね。このまま今の調子で、“潜水艦”みたいな会社でいたいです。やりたいことをやりながら…」と鍛冶社長。
見上げたオタクだ。金のためではなく、好きで働くのだから、競争力が強くなるのも無理はない。このようなオタクがあらゆる分野に布陣し、産業基盤をがっちり固めてくれる。これだから日本経済は、鳥肌が立つほど恐ろしい。
朴正薫(パク・ジョンフン)経済部長
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
>韓国であれば、少し成功したら放り捨て、どうしたらもっと金を稼げるか考えるのが常識ではないか。
だから朝鮮人はダメなのか!
そんで
>これだから日本経済は、鳥肌が立つほど恐ろしい。
朝鮮人の思考の方が「鳥肌が立つ」ほど怖いよ。
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