相変わらず支那に期待する朝P
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/04/27 06:16 投稿番号: [1947 / 4034]
「白眼視する」といえば冷たい目で見ることだが、もとは中国の故事に由来する。「竹林の七賢」のひとり阮籍(げんせき)は、好感の持てる人が訪ねると普通の目つきで迎えた。歓迎のまなざしの「青眼」である。だが、気に入らない者には白目をむいた。それが、いまに伝わったという▼チベット問題をめぐってきのう、長野の街に、青白の眼が入り乱れた。青眼派は中国の国旗「五星紅旗」を打ち振った。片や白眼派は、「雪山獅子旗」と呼ばれるチベットの旗を掲げるなどした▼はざまを聖火が行く。「笑顔で走ると決めていた。だんだん笑顔がなくなっていく自分があって、おいどうしたんだと思っているうち終わった」。沿道から何かを投げ込まれた萩本欽一さんの感想だ。祝福気分からは遠い硬さが、走者や市民の表情に透けていた▼行く先々で、これほど混乱を呼ぶ五輪聖火もめずらしい。受け入れる国は、注射の順番を待つ子どものように緊張して待つ。そして聖火は、終わったあとの安堵(あんど)を置きみやげに、次なる国へと旅を続ける▼その旅路のハイライトが、来月のチョモランマ(エベレスト)登頂という。ネパール側の登山コースにも、中国の要請で武装部隊が配置された。必要と見れば発砲するといい、活劇映画さながらだ▼中国は先ごろ、五輪のために人権侵害を強めている懸念を、国際的な人権団体から指摘された。大会本番は日々に近い。広く国際社会の「青眼」を集めるために、どうしたらいいか。名高い「七賢」の末裔(まつえい)なら、中国政府に分からないはずはない。
>名高い「七賢」の末裔(まつえい)なら、中国政府に分からないはずはない。
「七賢」の末裔は殺された、と考えるのがまとも。
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