南朝鮮 失敗事例集

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高麗史と渤海史

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/04/06 17:27 投稿番号: [1915 / 4034]
記事入力 : 2008/04/06 15:54:15
10年ぶりに脚光浴びる高麗史と渤海史
朴宗基、宋基豪両教授が改訂増補版を出版

  韓国史研究分野のすべての時代が脚光を浴びるわけではない。朝鮮時代が相対的に「明るい」分野に属する一方、高麗時代は「暗い」分野に属し、新羅(統一新羅)が前者に該当する一方、渤海は後者だということができる。事実、高麗史と渤海史を専攻に選んだ学者は、最近まであまり光の当たらない孤独な道を歩んできた。


  高麗史と渤海史を扱った代表的な概説書2冊の改訂増補版が、最近相次いで出版された。国民大国史学科の朴宗基(パク・ジョンギ)教授の手になる『新しく書く500年の高麗史』(プルン歴史)と、ソウル大国史学科の宋基豪(ソン・ギホ)教授による『渤海を再び見る』(周留城出版社)だ。2冊はいずれも、初版は1999年。その後10年間の研究成果を補強し今回新たに送り出したという点が同じだが、その10年間で高麗史と渤海史に対する一般人の関心もまた大いに高まった。


  朴教授の『新しく書く500年の高麗史』は、高麗王朝の特性を「多元社会」と規定した。政治と社会においては開放性と躍動性、文化と思想においては多様性と統一性を特徴とした、というわけだ。「王朝を跳躍させるだけの能力ある人材とあらば国籍や部族を問わず登用した開放性と、下層民の活発な移動で始まった躍動性があり、このような社会的統合力は現在の韓国社会が直面する課題だ」と主張する。今回の改訂版では、政治史と思想史を大幅に補完した。


  また宋教授の『渤海を再び見る』は、現地踏査の記録と中国の東北工程(中国の歴史プロジェクトで、高句麗や渤海を中国史の地方政権とするなど論議を呼んだ)に対する反論など、12編の論文を新たに追加した。第28章「渤海は果たして中国史なのか」では、「渤海を率いた統治集団において大多数を占めていたのは、高句麗人の大氏と高氏であり、靺鞨系の名前はごく少数にすぎない」と語った。これは「大祚栄が靺鞨系国家ではなく、高句麗系国家を追求したことを反映したものだ」と述べ、渤海が中国の地方勢力だという中国側の主張に反論した。改訂版の序文では、「ドラマ『大祚栄』に示した愛情を、渤海史そのものにも注いでくれればと思う」と記した。

兪碩在(ユ・ソクジェ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


おまけ

http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=103245&tab=five

自爆ですね。
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