北韓国に木を植えよう
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/25 12:36 投稿番号: [1869 / 4034]
<環境キャンペーン>北朝鮮に木を植えよう
1千人が北朝鮮へ
来月5日の植樹祭を前に韓国から1000人が北朝鮮を訪問する。乾いた北朝鮮の地域に木を植えるためだ。
オンヌリ教会と(株)アチョングローバルコーポレーションは24日「来月5日、500人ほどが北朝鮮を訪問し、栗とリンゴ、枸杞(クコ)の苗木1万6000本を、板門店(パンムンジョム)を通じて運び、開城(ケソン)隣近地域に植えることで北朝鮮側と合意した」と明らかにした。
参加者たちは午前6時にソウルを出発、板門店を越えて開城(ケソン)平和の丘に到着した後、木を植えて当日夕方戻る。韓国側から持って行く苗木は、北朝鮮の要請に従ってすべて実のなる木を選んだ。この行事は中央日報とSBSが後援する。
オンヌリ教会ラ・ジュンシク牧師は「北朝鮮地域に木を植えることは政治色を一切排除した純粋な趣旨であり、これから1000万本の木を植えるための運動本部を結成する」と話している。ラ牧師は「北朝鮮では木を大部分燃料に使ってしまい、毎年洪水が発生しているだけでなく、これによる食糧難も起きている」とし「北朝鮮に木を植えることは人道主義的であるばかりでなく、長期的に韓半島統一に備える側面もある」と話す。
オンヌリ教会側の植樹行事参加者たちは計150人−−キム・ヨンサンペトラ建設会長らクリスチャンCEOフォーラム会員である企業家35人、芸能人やアナウンサー15人、中・高校生と大学生が100−−人だ。
これに先立ちNGO団体である“平和の森”は今月29〜30日、金剛山で南北共同植樹行事を開く。270人が参加する。植樹苗木は金剛山養苗場で生産された松だ。救世軍も来月2~4日、金剛山金川(クムチョン)里地域で160人が植樹する予定だ。我が民族相互支援運動は来月10日、200人余りが開城市開豊(ケプン)洞にある養苗場を訪問し“南北共同植樹”行事に臨む。
今年初めから環境キャンペーンをしてきた中央日報は、北朝鮮に植樹運動をしてきた主要団体と後援協約を結び、人々の活動を積極的に報道する計画だ。
2008.03.25 08:53:14
新たな支援以外の何者でもないな。
全て薪になっちゃう方に・・・賭け成立しないだろう。
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