航空料金を上げるニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/23 08:42 投稿番号: [1863 / 4034]
記事入力 : 2008/03/22 17:00:44
燃料節約対策に苦心する韓国航空業界
燃料価格の高騰が続いていることから、航空各社が対策に腐心している。最も簡単な対策は乗客の負担を増やすことだ。大韓航空とアシアナ航空は、来月から国際線料金を最高で往復7万ウォン(約6900円)ほど引き上げることにした。燃料費の高騰に伴う経費削減の一環として、燃油サーチャージという名目で中国路線は4万ウォン(約4000円)、欧州は7万ウォン(約6900円)ほど引き上げるというもの。燃料代が高騰した際によく使われる手法だ。
1年分のジェット燃料を買い入れるために大韓航空は2兆6500億ウォン(約2629億円)、アシアナ航空は1兆ウォン(約992億円)ほどが必要だ。しかし燃料代が1バレル当たり1ドル上がると、大韓航空は290億ウォン(約29億円)ほどが追加で必要となる。シンガポール航空の燃料は昨年末の時点で1バレル当たり110ドルだったのが、現在は130ドルを越えている。何もしなくても4800億ウォン(約476億円)の追加費用が必要な状況となったのだ。
その上ウォン安までが重なった。昨年は1ドルが930ウォンほどだったのが、現在は1000ウォンを下回っている。航空会社はジェット燃料をドルで購入しているため、ウォン安になるとそれだけ負担が大きくなる。ウォンが1ドル当たり10ウォン安くなると、大韓航空は170億ウォン(約17億円)の追加費用が発生する。ここ3カ月の間で70ウォンも安くなったことから、およそ1200億ウォン(約119億円)の追加負担が発生したことになる。
しかし、この燃料費高騰分を乗客が負担するチケット代にばかり転嫁するわけにもいかない。そのため、航空会社も燃料を1滴でも節約するためにさまざまな対策を講じている。よく使われる手法が機体の重量を軽くして燃料消費を抑えるというもの。そのためには食事や飲料水を少しでも減らし、機内の雑誌なども大幅に減らす。アシアナ航空は2005年から座席前に備え付けられていた3種類の宣伝物や雑誌などを取り払った。さらに、現在1機当たり167冊備え付けられている雑誌を近く20%以上減らす計画だ。乗客としてはやや不便になるかもしれない。水やおつまみを要求してもない、ということがあり得るからだ。
機体のエンジンを水できれいに洗って燃料効率を高めるのも、燃料を節約する方法の一つだ。エンジン内部の圧縮機で空気の流れが伝わる経路に詰まった異物を、水で除去すると燃料効率が高まる。大韓航空は2007年に280機以上のエンジンを洗浄し、23億ウォン(約2億2800万円)分の燃料を節約したという。
また、翼の終端にもう一つの小さな翼を取り付ければ、空気抵抗を少なくして燃料効率を高めることができるという。ボーイング社が2001年に開発したこの装置は、当時は燃料価格が安定して推移しており注目されることはなかったが、2004年からは燃料代が高騰を続けたことから再び注目を集めるようになった。大韓航空は06年から保有する航空機6機におよそ6億ウォン(約5950万円)をかけてこの小型の翼を取り付け、年間8億2000万ウォン(約8135万円)の燃料を節約している。
李衛裁(イ・ウィジェ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
>食事や飲料水を少しでも減らし、機内の雑誌なども大幅に減らす。
チョンごときレベルのブンブンからコレ取るとキビシイぞ。
>水できれいに洗って燃料効率を高めるのも、燃料を節約する方法の一つだ。
どんな「水」使うんだろ?
燃料節約対策に苦心する韓国航空業界
燃料価格の高騰が続いていることから、航空各社が対策に腐心している。最も簡単な対策は乗客の負担を増やすことだ。大韓航空とアシアナ航空は、来月から国際線料金を最高で往復7万ウォン(約6900円)ほど引き上げることにした。燃料費の高騰に伴う経費削減の一環として、燃油サーチャージという名目で中国路線は4万ウォン(約4000円)、欧州は7万ウォン(約6900円)ほど引き上げるというもの。燃料代が高騰した際によく使われる手法だ。
1年分のジェット燃料を買い入れるために大韓航空は2兆6500億ウォン(約2629億円)、アシアナ航空は1兆ウォン(約992億円)ほどが必要だ。しかし燃料代が1バレル当たり1ドル上がると、大韓航空は290億ウォン(約29億円)ほどが追加で必要となる。シンガポール航空の燃料は昨年末の時点で1バレル当たり110ドルだったのが、現在は130ドルを越えている。何もしなくても4800億ウォン(約476億円)の追加費用が必要な状況となったのだ。
その上ウォン安までが重なった。昨年は1ドルが930ウォンほどだったのが、現在は1000ウォンを下回っている。航空会社はジェット燃料をドルで購入しているため、ウォン安になるとそれだけ負担が大きくなる。ウォンが1ドル当たり10ウォン安くなると、大韓航空は170億ウォン(約17億円)の追加費用が発生する。ここ3カ月の間で70ウォンも安くなったことから、およそ1200億ウォン(約119億円)の追加負担が発生したことになる。
しかし、この燃料費高騰分を乗客が負担するチケット代にばかり転嫁するわけにもいかない。そのため、航空会社も燃料を1滴でも節約するためにさまざまな対策を講じている。よく使われる手法が機体の重量を軽くして燃料消費を抑えるというもの。そのためには食事や飲料水を少しでも減らし、機内の雑誌なども大幅に減らす。アシアナ航空は2005年から座席前に備え付けられていた3種類の宣伝物や雑誌などを取り払った。さらに、現在1機当たり167冊備え付けられている雑誌を近く20%以上減らす計画だ。乗客としてはやや不便になるかもしれない。水やおつまみを要求してもない、ということがあり得るからだ。
機体のエンジンを水できれいに洗って燃料効率を高めるのも、燃料を節約する方法の一つだ。エンジン内部の圧縮機で空気の流れが伝わる経路に詰まった異物を、水で除去すると燃料効率が高まる。大韓航空は2007年に280機以上のエンジンを洗浄し、23億ウォン(約2億2800万円)分の燃料を節約したという。
また、翼の終端にもう一つの小さな翼を取り付ければ、空気抵抗を少なくして燃料効率を高めることができるという。ボーイング社が2001年に開発したこの装置は、当時は燃料価格が安定して推移しており注目されることはなかったが、2004年からは燃料代が高騰を続けたことから再び注目を集めるようになった。大韓航空は06年から保有する航空機6機におよそ6億ウォン(約5950万円)をかけてこの小型の翼を取り付け、年間8億2000万ウォン(約8135万円)の燃料を節約している。
李衛裁(イ・ウィジェ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
>食事や飲料水を少しでも減らし、機内の雑誌なども大幅に減らす。
チョンごときレベルのブンブンからコレ取るとキビシイぞ。
>水できれいに洗って燃料効率を高めるのも、燃料を節約する方法の一つだ。
どんな「水」使うんだろ?
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