南朝鮮 失敗事例集

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水道が使えないニダ 追伸

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/04 17:31 投稿番号: [1821 / 4034]
毎度のことながら、被害が拡大しています。


記事入力 : 2008/03/04 16:02:25
洛東江フェノール汚染、協力体制不備で被害拡大

  洛東江に流入した有害化学物質のフェノールが3日午後、大邱でも検出された。同日午後3時15分ごろ、大邱市達城郡多斯邑のムンサン取水場(完工前)近くで基準値の0.005ppmに達するフェノールが検出されたため、大邱市はムンサン取水場から4キロほど離れた梅谷取水場からの取水を一時中断し、非常給水体制に入った。その後、午後6時にはフェノール成分が検出されなくなったため、2時間後の午後8時10分に取水を再開した。幸い大邱地域の水道水の供給には支障を来たさなかった。これについて、大邱市の上水道事業本部側は「フェノールは大邱を通って琴湖江と合流した際に、数値が大幅に低下したものとみられる」と話している。

  しかし、当局のずさんな対応のせいでフェノールの除去作業が遅れたと指摘する声が上がっている。火災が発生した慶北金泉市のコーロン油化金泉工場から流出したフェノールが、26キロも離れている洛東江にまで流入するのにかかった時間は約24時間だが、これを阻むことができなかったのだ。

  理由は、関係機関の協力体制が整っていなかったためとされている。水質管理を担当している金泉市環境課の職員たちは、火災発生から3時間が過ぎた午前6時になってようやく現場に出動したほか、堤防を作って汚水の流出を防いだのは午前7時30分ごろだった。火災発生から3、4時間経ってようやく措置を下したことになる。

  これについて、金泉市のキム・インシク水質保全係長は「テレビのニュースを見た環境課長が電話をかけてきたので現場に出動した。市庁や消防当局からは電話さえもなかった」と話している。しかし、金泉消防署側は「火災発生直後に韓国電力や韓国通信、金泉市庁の当直室などにすべて連絡した」としており、金泉市は当時の当直役に事情を聞いている。

  水資源公社の幹部は「火災の報告を受けた直後、洛東江での水質チェックや取水中断をめぐる話し合いなどを行い、非常勤務体制に入ったが、洛東江とつながっている地方河川の管理は地方自治体の管轄で、金泉市が対策を講じるのを待っていた」と話している。また「水質管理に対する知識のない公務員に、適切な措置を下すよう期待していたこと自体がそもそもの過ちだ。水質管理などの専門性を要する分野は、専門機関に任せるようにシステムを変更していくべきだ」と指摘した。

大邱=チェ・ジェフン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


>水質管理に対する知識のない公務員に、適切な措置を下すよう期待していたこと自体がそもそもの過ちだ。水質管理などの専門性を要する分野は、専門機関に任せるようにシステムを変更していくべきだ

何たる論理!!!
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