ソンウジョン、護衛艦火災を語る
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/29 10:11 投稿番号: [1804 / 4034]
記事入力 : 2008/02/29 09:56:38
日本の護衛艦火災、中国製保冷温庫が原因か
日本で中国産の「農薬ギョーザ」事件が解決を見ない中、今度は昨年12月に海上自衛隊の護衛艦「しらね」で起きた火災が、中国製の保冷温庫の過熱によるものだった可能性が浮上した。
火災は昨年12月14日、海上自衛隊横須賀基地(神奈川県横須賀市)に停泊中の護衛艦「しらね」=写真=の中枢部に当たる戦闘指揮所(CIC)で起きた。当時戦闘指揮所に人はいなかったが、通路が複雑だったため消火に8時間かかり、内部のコンピューターや計器類が全焼する被害が出た。出火原因とされる保冷温庫は食品を保温するための冷蔵庫状の製品。
日本メディアの報道によると、自衛隊の事故調査委員会は、自衛隊員が無許可で持ち込んだ中国製保冷温庫の過熱が出火原因との見方を固めている。問題の保冷温庫は日本で1台1万円程度で売られているが、護衛艦の修理費用は約60億円に達する見通しだ。
これについて、中国メディアは「日本が過失を『中国産』に転嫁している」と批判的に報じている。28日付新快報は「日本のメディアと国民の目にさえ、今回の火災は海上自衛隊による管理上の過失が明らかで、いわゆるメード・イン・チャイナの問題に視線を向けさせようとしてはならないと考えている」と伝えた。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
ソンウジョン、ネタ切れか?
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