ウリの下半身が危ないニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/18 15:36 投稿番号: [1765 / 4034]
「国産小型車、事故が発生すれば下半身が危険」
国内の小型乗用車の場合、衝突事故が発生した際、運転手の下半身を保護できない、という実験結果が出された。
保険開発院付設の自動車技術研究所が最近、現代(ヒョンデ)「ベルナ」、起亜(キア)「プライド」、GM大宇(デウ)「ジェントラ」、ルノー三星(サムスン)「ニューSM3」を対象に衝突実験を行った結果だ。
‘左脚’を保護する分野でベルナ・プライド・ジェントラは安全度が最も低い‘4等級’を受けた。 ‘右脚’はプライド・ジェントラが‘3等級’だった。 ニューSM3は左側下半身の保護が‘1等級’、右側は‘2等級’と、相対的に良い評価を受けた。
‘胸部’の保護は4車種ともに最も安全な‘1等級’を受け、‘頭’と‘首’は車種別に1−2等級に分かれた。
実験の車両は、昨年生産された4車種のうち、排気量1600cc、運転席にエアバッグが装着されたものを基準にした。 実験は、時速64キロで走る車に運転席の方向(前面の40%)へ斜めから衝突する米国高速道路安全協会(IIHS)方式で行われた。
交通安全公団が実施する国家公認性能試験の新車評価プログラム(NCAP)では、時速56キロで走る乗用車の前面を固定した壁に衝突させる方式を採用している。
保険開発院の関係者は「交通安全公団の新車評価プログラムは下半身の保護に関する測定をしないため、国内小型車の安全度は落ちる」とし「実際の事故は、車と車が斜めから衝突するケースがほとんどなので、こうした衝突実験を義務づける必要がある」と語った。
しかし自動車工業協会は保険開発院の実験結果について‘信頼できない’という立場を見せている。 協会側は「実際に実験した速度と衝突面積が誤差範囲を超えている」とし「米国高速道路安全協会が同じ車で実験を行った結果とも差が出ている」と主張した。
中央日報
Joins.com
>協会側は「実際に実験した速度と衝突面積が誤差範囲を超えている」とし「米国高速道路安全協会が同じ車で実験を行った結果とも差が出ている」と主張した。
ここ、笑った。
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