南朝鮮 失敗事例集

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悪いのは(多分)放火した支那人ニダ

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/02/12 09:37 投稿番号: [176 / 4034]
麗水出入国管理所火災、鍵が見つからず右往左往

鎮火後、収容施設に残った外国人らは離監を要求している(上)。麗水ソンシム病院の合同焼香所を訪れた外国人が焼香している。

「服で口と鼻を覆い、特にガスとの戦いが始まってからしばらく経って119番の消防隊員がドアを開けてくれたので、ようやく脱出しました」−−。

11日、麗水(ヨス)出入国管理事務所保護室にいて救助されたたキルギススタン人のムタアルさん(28)は「目が覚めて脱出を試みたが、ドアに鍵がかかっていて出られなかった」と話す。

火事で負傷した中国同胞パク某さん(32)は、当時の状況を思い出すとぞっとすると言った。パクさんは「助けてくれ」と泣き叫ぶ声と、扉をどんどん叩く音で目が覚めると天井の通風口から煙が立ちガラス窓に炎が映っていたと話した。また別の外国人収容者は「非常に煙たくて大声を出せないし、手や足で扉をガンガンたたきながら救助を待っているだけだった」と緊迫した当時の状況を伝えた。

防災施設の不備と緊急状況に対する対策の不足がまた惨事を呼んだ。

◆事故状況=火は11日午前3時55分ごろ、3階304号保護室で出火した。請願警察(公共団体や企業などが配置する警察官)は、煙が立つと電話で状況室に知らせ、交代勤務職員2人も加わって鎮火を試みた。事務所2階から消火器を持って3階に駆け付けたがすでに真っ黒の煙が廊下まで覆い、初期鎮火に失敗した。建物内に消火栓があっても使えず、消防隊員が来てようやく消火栓の水を使うことができた。119に通報した警備課のキム某氏(37)は「3階を確認しにいったときはすでに真っ黒の煙で覆われており、何の手も打てなかった」と話した。

4分後、消防車9台と消防署員105人が出動し、火事の鎮圧とともに収容された外国人救助に出た。

◆鉄格子の扉開けるまでに被害拡大=建物3階の6カ所と4階の保護室1カ所など7カ所の保護室には不法滞在外国人55人(女性4人)が収容されていたが、鍵は2階警備課にあった。このため午前3時55分ごろ職員たちによって火災が起こったことが分かってから3階に駆け付け火を消そうとしても消せず、2階にまた下りて鍵を持って上がった。この間に短くない時間がたっていたはずであり、火はさらに広がった。

職員たちは午前4時ごろ、火災が起こった304号室の向かい側の301号室の鍵を開けることができ、8人を避難させた。4時7分ごろ、消防隊員が302、303号室の扉を開けた。反対側の304〜306号室は4時30分ごろになって消防隊員によって扉がはずされた。しかしその間、火は拡大し304号室で4人が、305号室で1人が、306号室で4人が死亡した。

火事現場に初めて到着した麗水消防署119救助隊パク・センマン隊員(34)34は「部屋ごとに鉄格子の鍵が2つずつかかっており、これを開くのに時間がかかった」と言った。

◆放火と推定=警察は死亡外国人のうちの1人が混乱を起こして脱出するために火災を起こしたものと見ている。キム・ジャンワン麗水警察署長は「火が初めて出た304号室に収容されていた中国人(39)がティッシュに水をつけて閉鎖回路(CC)TVカメラを覆った後、5〜8分後、この保護室と305号室の近くの天井から煙が上がったと確認された」と明らかにした。

麗水=イ・ヘソク記者 <lhsaa@joongang.co.kr>
キム・バンヒョン記者
2007.02.12 08:52:03


>ティッシュに水をつけて閉鎖回路(CC)TVカメラを覆った

行動している時に発見できなかったのか?
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