弁護料はポケットマネーから?
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/18 16:26 投稿番号: [1657 / 4034]
記事入力 : 2008/01/18 14:39:18
盧大統領、弁護料はポケットマネーから?
「“大統領としての盧武鉉(ノ・ムヒョン)”ではなく、“個人としての盧武鉉”の政治的な表現の自由を侵害した」として憲法訴訟を起こした盧大統領は、盧政権下で初代の国家情報院長を務めたコ・ヨング弁護士、青瓦台(大統領府)の司法改革担当秘書官を務めた金善洙(キム・ソンス)弁護士など、法務法人「市民」に属する弁護士8人を選任した。
17日の判決後、金善洙弁護士は「これからのためにも、弁護料は必ず私費で払うべきだ、と助言しているため、その通りにするだろうと信じている」と述べた。盧大統領は給与を含む自らのお金で弁護料を払うだろう、というわけだ。
一方、弁護料の額については「顧客(盧大統領)とわれわれだけの秘密だ」として公開しなかった。なお、昨年6月には青瓦台の朴星洙(パク・ソンス)法務担当秘書官も、テレビ局のインタビューに対し、「弁護士費用は盧大統領がポケットマネーから支払う予定だ」と話している。
ちなみに、盧大統領は2004年の弾劾審判の際、弁護士たちに一人当たり500万ウォン(約56万円)の弁護料を支払い、同年12月の資産申告の際には「弾劾審判の弁護費用および生活費」という名目で、預金が5145万ウォン(約578万円)減った旨を記載した。
一方、憲法訴訟で被告となった中央選挙管理委員会は、法務法人「ヘネム(勝利の意)」に属する黄道洙(ファン・ドス)弁護士ら5人を選任し、弁護料は国の予算から支払っていたことが分かった。これについて黄弁護士は「国家機関は突然裁判を起こされた場合、特別な予算を組んでいないため、あまり多額の弁護料を受け取ることはできない。実際かかった費用にも満たないほどの少額のお金を受け取った」と説明した。
李恒洙(イ・ハンス)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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