太極旗が別物だったニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/17 12:41 投稿番号: [1643 / 4034]
記事入力 : 2008/01/17 11:20:33
梨大所蔵の太極旗と尹奉吉の太極旗は別物
梨花女子大が所蔵している大韓民国臨時政府の太極旗(現在の韓国国旗)と、1932年に尹奉吉(ユン・ボンギル)が上海の虹口公園で白川義則大将ら日本軍幹部に爆弾を投げ死傷させる事件を起こす前、「抗日闘争出征宣誓」を行った際に用いた太極旗が違うものであることが確認された。
梨花女子大と尹奉吉義士記念事業会が16日に発表したところによると、同大の博物館が所蔵している臨時政府の太極旗は、四隅に描かれている乾坤離坎(天・地・月・太陽を表す模様。乾坤坎離とも)が、左上から時計回りに「乾‐離‐坤‐坎」の順になっているのに対し、尹奉吉が用いた太極旗は「離‐乾‐坎‐坤」の順になっており、両者が違うものであることが確認されたという。また、中央の太極文様も、尹奉吉が用いた太極旗では「陽」を表わす赤い部分の右側が丸く厚い形で、左に行くほど細くなっているのに対し、臨時政府の太極旗は赤と青の部分が対称になっていることが分かった。
梨花女子大の博物館が所蔵している太極旗は、白い布地の上に、布切れで作った太極文様と乾坤離坎を貼り付けたもので、張俊河(チャン・ジュナ)が44年に金九(キム・グ)から譲り受けて以来保管し、75年に同大に寄贈した。
梨花女子大博物館の関係者は「張俊河先生が寄贈した当時の資料に、“尹奉吉義士の写真に写っている太極旗”と書かれていたため、その通りだと考えてきたが、昨年に臨時政府の太極旗と写真を見比べてみたところ、違うものであることが分かった。しかし、この太極旗は臨時政府で使用した後、金九先生から張俊河先生を経て、これまで保管されてきたものだけに、文化財としての価値は十分にある」と話している。
キム・ギョンファ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
>金九先生から張俊河先生を経て、これまで保管されてきたものだけに、文化財としての価値は十分にある
結構笑える。
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