贋作かもしれないニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2007/12/31 15:30 投稿番号: [1576 / 4034]
記事入力 : 2007/12/31 14:35:53
競売価格5億円の絵がニセモノ?
今年5月のソウル・オークションで、韓国内における過去最高の競売記録(45億2000万ウォン=5億4000万円)を打ち立てた、朴寿根(パク・スグン)画伯(故人)の油絵『洗濯場』について、ある美術誌が「贋作(がんさく)の疑いがある」と指摘する記事を掲載し、今後波紋が広がるとみられる。美術市場専門の隔週刊誌『アートレード』(発行人:カン・ビョンチョル氏=「子音と母音」社代表)は、1月1日付の創刊号で『韓国最高の競売記録を打ち立てた絵画は贋作か?』と題した記事で、「韓国の美術品の競売で過去最高の値を付けた『洗濯場』について、贋作ではないかという疑いだ浮上している」と指摘し、1995年に時空社から発行された『朴寿根作品集』に掲載された『洗濯場』(個人所蔵)の図版と比較した。同誌のリュ・ビョンハク編集主幹はこの記事で、贋作疑惑の根拠として「時空社の『朴寿根作品集』に掲載された『洗濯場』で描かれているの水柱は、地色の上に厚いマティエール(絵肌)が表現されているが、ソウル・オークションに出品された『洗濯場』のそれはただ線が引かれているだけだ」と指摘した。
これに対し、ソウル・オークション側は「朴寿根画伯の遺族をはじめ、十数人の鑑定委員がこの絵を見たが、問題視した人は誰もいなかった。朴寿根画伯は洗濯場の風景を何度か描いており、時空社の作品集に掲載されたものも、オークションに出品されたものも、どれも本物だ。もし必要ならば、韓国美術品鑑定協会による公開鑑定を行う用意はある」と話している。また、ソウル・オークション側「専門家でない者の憶測に基づいて記事を書いた『アートレード』誌は責任を免れないだろう」としており、今後美術界が同誌を提訴する可能性も浮上している。この場合、2005年から2年にわたって検察の捜査が行われたイ・ジュンソプ画伯(故人)の贋作事件以上の波紋が巻き起こる可能性もある。
一方、『アートレード』誌は創刊号で、済州道西帰浦市のイ・ジュンソプ美術館が韓国国内のある画廊の代表から譲り受けた、イ・ジュンソプ画伯の作品『梅の花』が贋作ではないかと、とする美術評論家の崔錫台(チェ・ソクテ)氏の文章も掲載しており、新年の美術界に再び波紋を巻き起こすとみられる。
李圭鉉(イ・ギュヒョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
何号の絵か知らないが、
南朝鮮人画家の絵って、高いんですね。
競売価格5億円の絵がニセモノ?
今年5月のソウル・オークションで、韓国内における過去最高の競売記録(45億2000万ウォン=5億4000万円)を打ち立てた、朴寿根(パク・スグン)画伯(故人)の油絵『洗濯場』について、ある美術誌が「贋作(がんさく)の疑いがある」と指摘する記事を掲載し、今後波紋が広がるとみられる。美術市場専門の隔週刊誌『アートレード』(発行人:カン・ビョンチョル氏=「子音と母音」社代表)は、1月1日付の創刊号で『韓国最高の競売記録を打ち立てた絵画は贋作か?』と題した記事で、「韓国の美術品の競売で過去最高の値を付けた『洗濯場』について、贋作ではないかという疑いだ浮上している」と指摘し、1995年に時空社から発行された『朴寿根作品集』に掲載された『洗濯場』(個人所蔵)の図版と比較した。同誌のリュ・ビョンハク編集主幹はこの記事で、贋作疑惑の根拠として「時空社の『朴寿根作品集』に掲載された『洗濯場』で描かれているの水柱は、地色の上に厚いマティエール(絵肌)が表現されているが、ソウル・オークションに出品された『洗濯場』のそれはただ線が引かれているだけだ」と指摘した。
これに対し、ソウル・オークション側は「朴寿根画伯の遺族をはじめ、十数人の鑑定委員がこの絵を見たが、問題視した人は誰もいなかった。朴寿根画伯は洗濯場の風景を何度か描いており、時空社の作品集に掲載されたものも、オークションに出品されたものも、どれも本物だ。もし必要ならば、韓国美術品鑑定協会による公開鑑定を行う用意はある」と話している。また、ソウル・オークション側「専門家でない者の憶測に基づいて記事を書いた『アートレード』誌は責任を免れないだろう」としており、今後美術界が同誌を提訴する可能性も浮上している。この場合、2005年から2年にわたって検察の捜査が行われたイ・ジュンソプ画伯(故人)の贋作事件以上の波紋が巻き起こる可能性もある。
一方、『アートレード』誌は創刊号で、済州道西帰浦市のイ・ジュンソプ美術館が韓国国内のある画廊の代表から譲り受けた、イ・ジュンソプ画伯の作品『梅の花』が贋作ではないかと、とする美術評論家の崔錫台(チェ・ソクテ)氏の文章も掲載しており、新年の美術界に再び波紋を巻き起こすとみられる。
李圭鉉(イ・ギュヒョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
何号の絵か知らないが、
南朝鮮人画家の絵って、高いんですね。
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