朝Pは支那様のご機嫌取りに夢中
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2007/12/27 09:09 投稿番号: [1549 / 4034]
これと、教科書検定の話だから、今日の社説は電波モリモリ。
感電しそう。
福田首相訪中―未来のために歴史を語れ
福田首相がきょうから中国を訪問する。昨秋、首相になったばかりの安倍氏が訪中して関係修復の扉を開いたのに続き、今回は首脳会談のほか地方も訪れる本格的な訪問となる。
4月に温家宝首相が訪日し、来春には胡錦濤国家主席の訪日が予定されている。首脳同士の相互訪問はこれで完全に復活するといえるだろう。この流れが定着してきたのを歓迎する。
安倍前首相は「戦略的互恵関係」をうたい、温首相は自らの訪問を「氷を溶かす旅」と呼んだ。少なくとも言葉の上では修復ムードが盛り上がっている。福田首相も新たな表現で日中の未来を語るにちがいない。
だが、それだけで現実の懸案がすべて片づくわけではない。
たとえば、東シナ海の天然ガス田の共同開発の問題は、解決したいという政治的な意思はあってもなかなか糸口が見つからない。急速に台頭する中国と、追いつかれる側の日本との関係がなにかと難しくなるのは、当然のことでもある。
一つ一つの対立や懸案は、ねばり強い対話で打開していくしかない。必要なのはそれを深刻な摩擦にしないことであり、共通の利益を追求する外交の知恵なのだ。首脳間の信頼はそのための土台である。首相には、ぜひ大きな視点にたって、日中関係を前に動かしてほしい。
首相にはふたつ注文したい。ひとつは日中関係を未来志向に変えるために、両国間のトゲとなっている歴史問題について自らの認識を明確に語ることだ。
温首相は春に訪日した際、国会で演説し、日本が過去の侵略を認め、反省とおわびを表明していると明言し、それを中国側が積極的に評価していると述べた。その様子は中国にテレビ中継された。日本に対して複雑な思いを持つ中国国民に対する呼びかけでもあったのだ。
福田首相もこれに応えるべきだ。幸い、首相は北京大学で講演する予定だ。テレビで全国に放映されるという。国交正常化から35年がたつが、日本の首相が直接、テレビ画面を通して中国国民に語りかけるのは初めてだ。
今年は日中戦争70年にあたる。中国側では様々な行事があったが、日本側は歴史事実をめぐる論争などがあって、政府としてまとまった見解を示す機会がないまま年末を迎えてしまった。この講演を利用しない手はない。
もうひとつは、中国の発展に伴って、日本の政府途上国援助(ODA)が終わることだ。来年度以降、円借款の新規案件はストップする。四半世紀にわたり総額3兆円を超す円借款は鉄道、港湾整備などに使われ、中国の改革開放政策を支えた。日本の果たした役割をていねいに伝えてほしい。
過去の過ちと貢献とを率直に語り、戦後日本のありのままの姿を中国国民に理解してもらう。それでこそ、未来の関係を語り合えるのだと思う。
昔はもっと巧妙さがあったけどな。
なんやかんや言っても、朝Pのレベル低下は激しすぎる。
感電しそう。
福田首相訪中―未来のために歴史を語れ
福田首相がきょうから中国を訪問する。昨秋、首相になったばかりの安倍氏が訪中して関係修復の扉を開いたのに続き、今回は首脳会談のほか地方も訪れる本格的な訪問となる。
4月に温家宝首相が訪日し、来春には胡錦濤国家主席の訪日が予定されている。首脳同士の相互訪問はこれで完全に復活するといえるだろう。この流れが定着してきたのを歓迎する。
安倍前首相は「戦略的互恵関係」をうたい、温首相は自らの訪問を「氷を溶かす旅」と呼んだ。少なくとも言葉の上では修復ムードが盛り上がっている。福田首相も新たな表現で日中の未来を語るにちがいない。
だが、それだけで現実の懸案がすべて片づくわけではない。
たとえば、東シナ海の天然ガス田の共同開発の問題は、解決したいという政治的な意思はあってもなかなか糸口が見つからない。急速に台頭する中国と、追いつかれる側の日本との関係がなにかと難しくなるのは、当然のことでもある。
一つ一つの対立や懸案は、ねばり強い対話で打開していくしかない。必要なのはそれを深刻な摩擦にしないことであり、共通の利益を追求する外交の知恵なのだ。首脳間の信頼はそのための土台である。首相には、ぜひ大きな視点にたって、日中関係を前に動かしてほしい。
首相にはふたつ注文したい。ひとつは日中関係を未来志向に変えるために、両国間のトゲとなっている歴史問題について自らの認識を明確に語ることだ。
温首相は春に訪日した際、国会で演説し、日本が過去の侵略を認め、反省とおわびを表明していると明言し、それを中国側が積極的に評価していると述べた。その様子は中国にテレビ中継された。日本に対して複雑な思いを持つ中国国民に対する呼びかけでもあったのだ。
福田首相もこれに応えるべきだ。幸い、首相は北京大学で講演する予定だ。テレビで全国に放映されるという。国交正常化から35年がたつが、日本の首相が直接、テレビ画面を通して中国国民に語りかけるのは初めてだ。
今年は日中戦争70年にあたる。中国側では様々な行事があったが、日本側は歴史事実をめぐる論争などがあって、政府としてまとまった見解を示す機会がないまま年末を迎えてしまった。この講演を利用しない手はない。
もうひとつは、中国の発展に伴って、日本の政府途上国援助(ODA)が終わることだ。来年度以降、円借款の新規案件はストップする。四半世紀にわたり総額3兆円を超す円借款は鉄道、港湾整備などに使われ、中国の改革開放政策を支えた。日本の果たした役割をていねいに伝えてほしい。
過去の過ちと貢献とを率直に語り、戦後日本のありのままの姿を中国国民に理解してもらう。それでこそ、未来の関係を語り合えるのだと思う。
昔はもっと巧妙さがあったけどな。
なんやかんや言っても、朝Pのレベル低下は激しすぎる。
これは メッセージ 1548 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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