南朝鮮 失敗事例集

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こんな記事、誰が読むの?

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/02/04 11:57 投稿番号: [151 / 4034]
記事入力 : 2007/02/04 11:01

【コラム】中村紀洋選手の今後の行方は?

  日本では球団と選手間との契約期間が2月1日から11月30日までと明確に定められている。それゆえ、全12球団の春季キャンプ開始は2月1日となっている。言い換えれば2月1日は、いわば「プロ野球関係者の正月」に当たるわけだ。

  ところが、日本球界でこの「正月」を迎えられないスターがいる。前オリックスの中村紀洋選手だ。マリナーズのイチローや巨人の小笠原など数多くのスターを輩出した1973年生まれの中村は、高校卒業後、92年に近鉄に入団した。プロ4年目でレギュラーを獲得した中村は、豪快なバッティングで球界を代表するホームランバッターに成長した。

  2000年のシドニー五輪代表選手にも選出され、またその年に本塁打王と打点王に獲得し、全国区のスターとなった。そして05年には大リーグに移籍した。しかし大リーグでは17試合の出場にとどまり、1年後に日本球界に復帰した。

  だが、昨季はケガで満足いく成績を残すことができなかった。すると、オリックス球団は、年俸2億円の中村に対して、野球規約の減額制限を超えた60%減の推定年俸8000万を提示した。結局中村はオリックスを自由契約となった。中村は他球団の移籍を希望しているが、獲得意思を表明している球団は現在のところない。

  行くあてを失った中村は「年俸にとらわれず海外で野球をしたい」と述べ、それを受けて、日本の記者らが筆者に中村の台湾もしくは韓国球界移籍について質問してきた。中村が今季韓国でプレーする可能性はあるのだろうか。

  しかし答えはノーだ。すでに全球団の外国人枠2人が確定されてしまっているからだ。また各球団が注目する外国人選手は大リーグ系や中南米系だ。特に、韓国は日本球界に所属していた外国人選手を、日本は韓国球界に所属していた外国人選手に関心が高い。実際に、今季韓国でプレーする外国人選手のうち、ジェイミー・ブラウン(サムスン)、クリフ・ブルンバ(現代)、セドリック・バワーズ(韓火)、マット・ランデル (斗山)、マイク・ロマノ(SK)、ペドロ・バルデス(LG)らは、日本のプロ野球経験者だ。一方、昨季KIAで活躍したセス・グレイシンガーは今季からヤクルトの新外国人選手としてプレーすることになった。

  一時、日本球界で最高年俸5億円を手にした中村は、上限年俸額30万ドル(約3600万円)の韓国でもプレーすることができない状況だ。いったい、どのチームで彼は遅い「正月」と春を迎えるのだろうか。

室井昌也(前TBS解説委員)
スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS


筆者の肩書きに興味があったもんで。
この肩書きが「失敗事例」に合致すると考えました。
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