ウリの敵は加奈陀だったニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/19 13:38 投稿番号: [1490 / 4034]
記事入力 : 2007/12/19 11:02:21
韓国とカナダ、ケータイの規格めぐりせめぎ合い
北米地域で絶大な人気を誇っているポータブル複合通信機器「ブラックベリー」フォンの許可問題をめぐり、韓国とカナダの自由貿易協定(FTA)交渉が難航している、とウォールストリート・ジャーナル紙が報じた。
同紙は18日(現地時間)、カナダを代表するスマートフォン「ブラックベリー」の製造会社「リサーチ・イン・モーション」と販売会社の「テルス」が、韓国の携帯電話の設備規定により「利益なき闘争を2年も続けている」と紹介した。
続いて、韓国政府が2005年にすべての携帯電話に同じプラットホーム(ウィーピー)を適用するよう決定したことで、サムスン電子やLG電子が端末機市場の80%を占めるなど、韓国メーカーの独占的支配を招いている、と指摘した。
ソウルのカナダ商工会議所議長であるとともに、テルスのコンサルタントを務めるタハスキー議長は、同問題について「カナダと韓国のビジネス関係に深刻な影響を与えている。カナダきってのテクノロジー商品を韓国で販売できないとあれば、そもそも自由貿易協定について話し合うべき理由がない」と不満を漏らしている。
同議長は2カ月前、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領あてにこうした問題について指摘した書簡を送ったが、情報通信部長官名義の回答で韓国政府は、「モトローラも“ウィーピー”を採用した携帯電話の生産を進めている」とし、ブラックベリーも規定に沿った携帯電話を発売すべきとの立場を繰り返し主張したという。
来年からアジア市場でアイホンを販売するアップル社の場合、「現地市場の規格に沿った製品を販売する」としている。
「ブラックベリー」フォンは、携帯電話はもちろんのこと、電子メールの送受信やインターネットへの接続、PDA(携帯情報端末)、ブルートゥース、無線機といった機能まで盛り込んだポータブル複合通信機器。会社の電子メール・アカウントにアクセスすることなく電子メールや添付ファイルをチェックできるほか、広いLCD(液晶表示装置)画面や文字入力に便利なキーボードを採用するなど、北米地域のビジネスマンの間で多くの人気を集めている。
NEWSIS/朝鮮日報JNS
いまに世界中が敵に回るだろう。
「知らぬが仏」という言葉を思い起こす。
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