済州直行便、運航休止相次ぐ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/13 12:00 投稿番号: [1440 / 4034]
記記事入力 : 2007/12/13 11:39:46
済州‐日・中直行便、閑散期迎え運航休止相次ぐ
済州島への国際線直行便の運航が相次いで休止され、外国人観光客の誘致が危機を迎えている。
韓国空港公社済州地域本部が発表したところによると、今年10月、日本・中国・台湾の3カ国130便(往復で260便)だった済州空港の国際線は今月12日現在、3カ国8都市で106便(往復で212便)に減少している。これに加え、大韓航空は週3便運航していた済州−福岡路線を来年1月1日から3月末まで一時的に休止することを決定したほか、週5便運航していた済州−名古屋路線も週3便に縮小する。大韓航空は済州路線を縮小する代わりに、仁川空港と沖縄・福岡・鹿児島を結ぶ路線をそれぞれ週2便増便する計画だ。
このように大韓航空が済州島を基点とした日本との直行便を縮小したり一時的に休止したりするのは、円安と冬場の観光閑散期の影響で済州島を訪れる利用客の搭乗率が30%を下回るためだ。中国路線も事情は同じだ。冬を迎えた中国現地の状況と済州島の観光閑散期の影響などで、外資系航空会社が一時的に運航を休止したり便数を縮小している。南方航空は週2便運航していた済州−ハルビン路線を一時休止することを決定した。また、東方航空も週3便運航していた済州−杭州路線を休止したのに続き、週35便運航していた済州−上海路線も週23便に縮小した。大韓航空も週2便運航していた済州−北京路線を今年10月から来年3月末まで一時休止した。しかし、こうした国際線路線の相次ぐ運航休止で観光客が減少したりしているにもかかわらず、観光業界や観光マーケティング担当部門は観光客誘致に効果的な冬場の観光商品を打ち出せていないのが現状だ。
オ・ジェヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
済州島って、朝鮮日報の天気欄見る限りでは全然温暖地じゃない。
朝鮮半島では暖かい方なんだろうけど、魅力感じない。
もっとも、南朝鮮全部がそうだが。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/fndabaafa1a1bcbagtbbvncbd8_1/1440.html