ニンテンドーDSを買ってはならないニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/12 17:32 投稿番号: [1435 / 4034]
記事入力 : 2007/12/12 17:03:24
ゲームをめぐる「誤解」と「真実」
子どもたちが一番欲しいクリスマスプレゼントと言えば、もちろんゲーム機か携帯電話だろう。「ゲーム機」と答えた子どもは、ほとんどが「ニンテンドーDSが欲しい」と言うかもしれない。だが、ポータブルゲーム機をすでに買い与えてしまった親たちは「いくらクリスマスでも、ゲーム機をプレゼントするのだけはやめるべき」と口を酸っぱくして言う。中毒性があるからだ。専門家は「ひとたび買うことを約束したら、“戦争”を覚悟しなければならない」と警告する。そこで、コンピューターゲームに対する誤解と真実について調べてみた。
◆脳の活性化に役に立つ?
韓国コンピューター生活研究所のオ・ギジュン所長は「ニンテンドーDSがヒットしているのは、教育用、脳力開発用という触れ込みが功を奏しているからだが、 結局ゲームには楽しみながらハマるゲーム性=中毒性が必ず潜んでいる」と警告する。遊びメディア教育センターのクォン・ジャンヒ所長は「ニンテンドーDSが脳力活性化に役立つと言っても、実際に知的刺激を与えるゲームソフトは全ソフトの10%にもならない」と指摘する。一般のコンピューターゲームはなお更だ。ほとんどの娯楽性ゲームは刺激的・暴力的なため、子どもたちの脳の衝動的性向や暴力的性向を高めるという。また、学習面でも妨げの要素になる。「勉強とは刺激のないテキストを読み続けるプロセスだ。ゲーム好きな子どもたちが授業に集中する時間はせいぜい5‐10分程度」
◆飽きるまでさせれば自然としなくなる?
これも親たちの責任回避的な言い訳だ。オ所長は「かつてのゲームには飽きやすい内容が多かったが、最新のゲームやほかの人と対戦するため展開が予測できないオンラインゲームは、飽きが来ないようにプログラミングされている」と話す。童話『トリ、ゲームの国から脱出する』(スコラ社刊)のように、ゲーム中毒の初期段階や子どもの状態によっては飽きるほどゲームをさせ興味を失わせるケースもあるが、これは専門家と相談しながら行うべき方法だ。クォン所長は「食事は満腹感を感じれば食べなくなるが、楽しさという欲望はコントロールが利かなくなる。“飽きるまでやりなさい”というリスクの高い考え方ではなく、子ども自身がゲームの内容や時間をコントロールし、自分の意志でゲームをやめられる“ブレーキ能力”を育むことが大事」とアドバイスする。
◆ゲーム好きだと背が伸びない?
ゲームに夢中になると食欲が落ちて食事を抜くことが多くなったり、運動不足から成長ホルモンがよく分泌されなくなったりする。主婦のイさんは、「小学1年生の息子はベッドに入っても任天堂のキャラクター“マリオ”の話をしてゲームをやりたがり、熟睡できない」と困り果てている。慶煕医療院漢方病院小児科のイ・ジンヨン教授チームが今年7月に発表した研究結果によると、過度なオンラインゲームによる身体症状としては睡眠障害が最も多く、次に多かったのがめまい、首の痛み、消化器障害だったという。ゲームのストレスはチックや胸の痛みの原因にもなる。
◆うまく利用すれば勉強のモチベーションが上がる?
それほど多くはないが、たまに「ゲームの効果」を実感する親もいる。オ所長は、ニンテンドーDSのゲームソフト「えいご漬け」を買ってくれた親に、「次の試験では全科目100点を取るから、DSソフトを全部買ってほしい」と交渉した末、ついに夢を叶えた子どもを例に挙げ、「うまく利用すれば親も子どもも希望を叶えられる」と話す。子どもの性格によってはゲームがストレス解消に役立ち、ゲームに特別な才能を発揮、ゲーム開発者になるかもしれないということだ。「健康を害さない程度に抑え、うまくコントロールすれば益につながることもある」
金潤徳(キム・ユンドク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
ウィルス騒動といい、今回の記事といい、怪しい。
ゲームをめぐる「誤解」と「真実」
子どもたちが一番欲しいクリスマスプレゼントと言えば、もちろんゲーム機か携帯電話だろう。「ゲーム機」と答えた子どもは、ほとんどが「ニンテンドーDSが欲しい」と言うかもしれない。だが、ポータブルゲーム機をすでに買い与えてしまった親たちは「いくらクリスマスでも、ゲーム機をプレゼントするのだけはやめるべき」と口を酸っぱくして言う。中毒性があるからだ。専門家は「ひとたび買うことを約束したら、“戦争”を覚悟しなければならない」と警告する。そこで、コンピューターゲームに対する誤解と真実について調べてみた。
◆脳の活性化に役に立つ?
韓国コンピューター生活研究所のオ・ギジュン所長は「ニンテンドーDSがヒットしているのは、教育用、脳力開発用という触れ込みが功を奏しているからだが、 結局ゲームには楽しみながらハマるゲーム性=中毒性が必ず潜んでいる」と警告する。遊びメディア教育センターのクォン・ジャンヒ所長は「ニンテンドーDSが脳力活性化に役立つと言っても、実際に知的刺激を与えるゲームソフトは全ソフトの10%にもならない」と指摘する。一般のコンピューターゲームはなお更だ。ほとんどの娯楽性ゲームは刺激的・暴力的なため、子どもたちの脳の衝動的性向や暴力的性向を高めるという。また、学習面でも妨げの要素になる。「勉強とは刺激のないテキストを読み続けるプロセスだ。ゲーム好きな子どもたちが授業に集中する時間はせいぜい5‐10分程度」
◆飽きるまでさせれば自然としなくなる?
これも親たちの責任回避的な言い訳だ。オ所長は「かつてのゲームには飽きやすい内容が多かったが、最新のゲームやほかの人と対戦するため展開が予測できないオンラインゲームは、飽きが来ないようにプログラミングされている」と話す。童話『トリ、ゲームの国から脱出する』(スコラ社刊)のように、ゲーム中毒の初期段階や子どもの状態によっては飽きるほどゲームをさせ興味を失わせるケースもあるが、これは専門家と相談しながら行うべき方法だ。クォン所長は「食事は満腹感を感じれば食べなくなるが、楽しさという欲望はコントロールが利かなくなる。“飽きるまでやりなさい”というリスクの高い考え方ではなく、子ども自身がゲームの内容や時間をコントロールし、自分の意志でゲームをやめられる“ブレーキ能力”を育むことが大事」とアドバイスする。
◆ゲーム好きだと背が伸びない?
ゲームに夢中になると食欲が落ちて食事を抜くことが多くなったり、運動不足から成長ホルモンがよく分泌されなくなったりする。主婦のイさんは、「小学1年生の息子はベッドに入っても任天堂のキャラクター“マリオ”の話をしてゲームをやりたがり、熟睡できない」と困り果てている。慶煕医療院漢方病院小児科のイ・ジンヨン教授チームが今年7月に発表した研究結果によると、過度なオンラインゲームによる身体症状としては睡眠障害が最も多く、次に多かったのがめまい、首の痛み、消化器障害だったという。ゲームのストレスはチックや胸の痛みの原因にもなる。
◆うまく利用すれば勉強のモチベーションが上がる?
それほど多くはないが、たまに「ゲームの効果」を実感する親もいる。オ所長は、ニンテンドーDSのゲームソフト「えいご漬け」を買ってくれた親に、「次の試験では全科目100点を取るから、DSソフトを全部買ってほしい」と交渉した末、ついに夢を叶えた子どもを例に挙げ、「うまく利用すれば親も子どもも希望を叶えられる」と話す。子どもの性格によってはゲームがストレス解消に役立ち、ゲームに特別な才能を発揮、ゲーム開発者になるかもしれないということだ。「健康を害さない程度に抑え、うまくコントロールすれば益につながることもある」
金潤徳(キム・ユンドク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
ウィルス騒動といい、今回の記事といい、怪しい。
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