ジェイキンを払わなければならないニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/11 14:34 投稿番号: [1425 / 4034]
記事入力 : 2007/12/11 14:21:23
非課税のはずの海外ファンド、いざ売却してみると…
今年6月、日本株に投資する日本ファンドを1000万ウォン(約120万円)分購入した会社員Aさんは、これ以上収益性が悪化するのに耐えきれず、売却する決心をした。当時、ファンドを販売した証券会社の従業員が、「20%以上の上昇が見込める」と約束したのとは異なり、ファンドは損を出し続け、半年も元本割れが続いていた。
しかし、証券会社の窓口で清算したAさんはビックリした。7.8%の損失を出して元本を割っているだけでも辛いのに、売却額(922万3329ウォン=約111万6350円)から税金が13万9504ウォン(約1万6885円)引かれたという話を聞かされたからだ。結局、戻ってきた資金は908万3825ウォン(約109万9445円)だった。
「政府が6月以降、海外ファンドに対して非課税措置を取ると聞いていたが、どういうことだ」と、Aさんの怒りは収まらない。
これに対する証券会社の説明はあっさりしていた。海外ファンドで非課税となる部分はファンドの差益に限られ、為替差益に対しては税金がかかるというのだ。Aさんの場合、日本株の売買で大幅な損失が生じ、ファンド全体は元金割れとなったが、ウォンに対して日本円が強いことから、為替益が一部で発生したというのだ。結局、ファンドは元金割れとなったが、一部利益については税金を払えということだった。
サムスン証券は10日に発表した報告書で「非課税とされている海外ファンドで損失が生じたにもかかわらず、税金を払わなくてはならないケースが起こっている」と指摘。サムスン証券の分析によると、ファンド設定時に購入し、5日基準で収益率がマイナスとなっているにもかかわらず、売却する際に税金を払わなければならない海外ファンドは四つ存在した。
サムスン証券のチョ・ワンジェ研究員は「為替が急変する時期には、海外ファンドが損失を出していても売却の際に税金を支払わなくてはならないことがあるため、注意するように」と呼び掛けた。
朴用根(パク・ヨングン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
サムソンの説明不足だろう。
中央じゃなくて、朝鮮なんだから、もっとサムソンを叩けよ!!!
それとも、またいつもの「イルポンが悪い」病か?
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