Re: 油流出
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/12/09 05:05 投稿番号: [1395 / 4034]
泰安沖タンカー衝突:養殖に打撃の恐れ(下)
http://www.chosunonline.com/article/20071208000020>事故を起こしたサムスン1号はサムスン火災の保険に加入している。船に対する保険金は最高で360億ウォン(約44億円)、環境汚染による被害などの損害賠償保険金は500万ドル(約5億6000万円)だ。
サムスン火災の保険の支払い限度は、500万ドル(約5億6000万円)。
これを越える部分は、船主であるサムスン物産の負担となると思われます。
油濁被害には国際条約があり、それに基づいて運営されています。
油濁被害賠償Q&A(国土交通省のサイトより)
http://www.mlit.go.jp/kaiji/yudaku/yudaku.htm事故の構図
油濁による被害者
韓国の漁業関係者、観光関係者
(大量の被害者が予想されます。)
油濁の責任者
タンカー船主(香港)
クレーン船(韓国サムスン物産)
の連帯保証
事故の直接の被害者
タンカー船主(香港)
保険会社
中国P&Iと SKULD P&I
直接の加害者
クレーン船(韓国サムスン物産)
保険会社
サムスン火災
タンカーの保険会社と基金が先に被害者に対して救済してから、サムスン火災とサムスン物産に求償を求める形になるものと思われる。
この場合、サムスン物産の入っている保険では賄いきれない為、サムスン物産が負担することになると思います。
過去の例からすると、少なくとも数百億円、多ければ数千億の賠償になると思います。
これは メッセージ 1392 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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