金鮮一氏殺害事件、国家に過失なし
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/04 16:26 投稿番号: [1370 / 4034]
故金鮮一氏殺害事件、国家に過失なし
04年にイラクの武装グループに殺害された故金鮮一(キム・ソニル)氏の遺族が国家を相手取り起こした損害賠償請求訴訟で、ソウル中央地裁・民事合意第42部(部長判事:朴基柱)は3日、原告勝訴の判決を下した。
判決は「国がテロ組織の要求通り派兵を撤回しなかったのは、世界で通用するテロリストへの取り組み方。それが金氏を死に至らせた不法行為だったり、救助の放棄、とは見なせない」としている。また「遺族は、金氏に直接テロ情報を伝えていないと主張するか、大使館の職員は会社の代表に情報を伝えた」とし「会社の職員が以前にも武装グループに抑留された後解放されたことがあり、代表が情報の信ぴょう性を低く評価した点が認められる」と説明。
金氏が拉致(らち)されたとの事実を、国家が早期に認知できなかった、という遺族の主張に対しては「当時は治安が極めて悪く、大使館の職員がイラクに在住する韓国人を直接訪問するよりは、電話・電子メールで現況を把握しており、カナ貿易の場合、会社代表と通話し職員の安否を確認していたとの点から、国の過失を認められない」と付け加えた。
パク・ソンウ記者 <blast@joongang.co.kr>
2007.12.04 14:31:56
>遺族が国家を相手取り起こした損害賠償請求訴訟
そんで
>国家に過失なし
なのに
>原告勝訴の判決を下した。
じゃあ、誰が敗訴したのだろう?
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