地下鉄
投稿者: nanairokamen03 投稿日時: 2007/01/24 09:22 投稿番号: [122 / 4034]
なんかヤーナ悪寒。
>アスベスト:ソウルの地下鉄17駅から検出
ソウルの地下鉄2‐4号線の17の駅で発がん物質の石綿成分が検出された。
ソウルメトロ(旧ソウル地下鉄公社1‐4号線)は昨年11月、労使合同で実施した外部専門機関検査の結果、永登浦区庁、漢陽大学、乙支路入口、新林、市庁、宣陵、方背、上往十里、三成、奉天、文来、落星垈、教大、瑞草(以上2号線)の駅と、3号線の忠武路、4号線の淑明女子大学・誠信女子大学入口など17の駅のホームの天井と壁から石綿が検出されたと22日、明らかにした。 この調査を行ったITSコンサルティングのソク・ミヒ代表は「建築資材から有害物質が検出されたのは事実だが、すべて基準値(大気中の濃度)以下だった。天井の石綿が空気中に散らばり、乗客の呼吸器に入り、健康を脅かす程度ではない」と説明した。 今回石綿が検出されたのは1970‐80年代に建てられた地下鉄の駅舎で、冷暖房の通風孔の連結部位を固定する材料や、ホームの騒音を減らすための吸音材として天井に使用されていた。ソウルメトロは2001年から石綿以外の資材だけを使用しているが、その前に建てられた駅舎には石綿入りの資材が使用されているという。ソウルメトロは各種の補修工事が行われる駅を「石綿特別管理駅」に指定し、空気の質などのモニタリングを強化することにした。 しかし地下鉄の駅舎の補修作業の際、石綿が流出しないよう徹底した管理が必要だという指摘がある。ソウル市立大学環境工学科のキム・シン教授は「石綿が付着した通風孔の解体作業を行う際はつなぎ目を傷つけないように注意し、天井部分を別途にコーティングして、石綿が空中に散らばらないようにするなどの徹底した補完作業が必要だ」と忠告した。
チョン・ジソブ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 1 (fujisan_ga_kirei さん)への返信です.
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