クオン・サンウ危うし
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/01 17:28 投稿番号: [1160 / 4034]
記事入力 : 2007/11/01 16:40:33
慈善活動悪用した詐欺・窃盗事件相次ぐ
今年も残り少なくなる中、恵まれない子どもたちを助けるための慈善活動を悪用した詐欺・窃盗事件が相次いでいる。
特にここ1カ月ほどの間、恵まれない子どもたちを助けるための募金を装ったサイトをインターネット上に開設し、電子メールで募金を呼びかけるケースが相次いで報告されている。
また、市民から寄贈された品物を売り、その収益金で恵まれない人々への援助を行っている蔚山市の「美しいお店」では、売り場にあった品物が盗まれたり、寄贈された品物が保管倉庫から持ち出される事件が相次ぎ、これを防ぐために監視カメラを取り付ける事態となった。
一方、先月31日、社会福祉共同募金会のチョン・ジノク企画管理本部長は「先月22日、共同募金会の職員が“募金を受け付けます”というメールを受け取り、そこに書かれていたURLをクリックしたところ、うちの会のシンボル“愛の実”を真似た偽のサイトにつながった。すぐに警察に届け出て、犯人の行方を追っている」と語った。
この偽サイトは、「社会福祉共同募金会」の名前を騙っている上、同会のシンボル「愛の実」と「愛の温度計」を真似て、難病と闘っている家族の写真まで載せ、「あなたの助けを求めています」と訴え、個人名義の銀行口座に送金するよう求めている。
これを受け、同会は先週、会員らにメールを送り偽サイトに注意するよう呼びかけたところ、10人ほどの会員から偽メールを受け取ったという報告があったという。警察の調べによると、犯人らが使用していた口座に振り込まれた金額は10万ウォン(約1万3000円)程度にとどまり、被害はそれほど大きくないが、海外のサーバと変動IPアドレスを利用しているため、捜査は難航しているという。なお、問題の偽サイトは先月26日に閉鎖されている。
同会のチョン本部長は「共同募金会による正式な募金は、受取人が“社会福祉共同募金会”となっている口座のみを使用しているため、個人名義の口座への送金を要求している場合は必ず確認してほしい」と呼びかけている。
蔚山=キム・ハクチャン記者
チェ・スヒョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
まさか、ほとぼりがさめるまで日本に来る!!!
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