酔客が多いのはどの航空路線?
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/29 15:50 投稿番号: [1126 / 4034]
記事入力 : 2007/10/29 11:43:21
酔客が多いのはどの航空路線?
先週、カザフスタンに出張するとき、韓国のある航空会社の飛行機に乗りました。ところがブリッジ(空港と飛行機をつなぐ搭乗路)を通り、飛行機の中に入ると、ほかの路線とは違う光景が目に飛び込んできました。
機内の荷物棚は乗客がそれぞれ持ち込んだ段ボール箱入りのインスタントラーメンや、大きなカバンで満杯状態。そして乗客のうち数人は機内サービスで提供された酒に酔い、乗務員に「もっと酒をくれ」としつこくねだっていました。
「こちらの路線は特にそうです。韓国で服や生活用品を買っていくお客さまが多く、お酒もよく楽しまれます」
「ほかの路線ではあまり見られない独特の雰囲気だ」と記者が話し掛けると、乗務員はこう答えました。話が出たついでにほかの路線の特徴も乗務員たちに聞いてみました。
まずアメリカ・ラスベガス路線は観光・ギャンブルの街というイメージとは違い、機内の雰囲気はかなりアカデミックだそうです。ラスベガスでは国際会議やセミナーが多く開かれるためだとか。香港・シンガポール路線もラスベガス路線に似ているというのが大方の評価です。国際金融都市らしく、清潔で洗練された国内外の金融会社社員らが主に利用するからです。
夏休み・冬休み前後のアメリカ路線は「スクールバス」に例えられます。アメリカの大学で勉強する留学生はもちろん、語学留学や早期留学中の子どもたちとその親が休みや始業式シーズンを前に押し寄せるため、予約もなかなか取れないほどだそうです。
韓国の航空会社の飛行機ながら、外国人が多く目につく路線もあります。米サンフランシスコ路線は、現地に主に居住するインド人、オーストラリア・ニュージーランド路線は中国人観光客が仁川国際空港経由でよく利用するということです。「特に、インド人は宗教上の理由からベジタリアンが多いので野菜だけのメニューを注文し、中国人はお茶を飲むため自分専用の湯飲みを持ち歩くのが印象的」と乗務員は教えてくれました。
洪源祥(ホン・ウォンサン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
よくもまあ、こんなに無造作に自爆できるもんだ。
彼らは全身が黄燐でできているのか?
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