気象庁の観測設備、落雷で2カ月使用不能
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/19 11:18 投稿番号: [1039 / 4034]
記事入力 : 2007/10/19 10:36:44
天気予報:気象庁の観測設備、落雷で2カ月使用不能に
今年、気象庁による予報が外れてばかりいるのはなぜか。「天気予報が外れて週末のレジャーや商売に支障をきたした」という抗議が相次ぐ中、誤報の実態が徐々に明らかになりつつある。
その中の一つが、気象庁の重要なシステムが落雷を受けて使えなくなったというものだ。18日の国会で気象庁が野党ハンナラ党の金姫廷(キム・ヒジョン)議員に提出した資料によると、黄砂・気温・湿度・海上風・雲の状況などの情報を得るために京畿道ムンサンに設置された3台の衛星受信機が7月1日に落雷を受け、復旧に2カ月近く要したというものだ。気象庁はこの期間中、インターネットを通じて欧州の気象センターや国立水産科学院の資料を収集し、気象予報を行っていたことが分かった。
ムンサン気象台は、1台当たり1億ウォン(約1300万円)から21億ウォン(約2億6400万円)に達する気象観測設備が落雷で破損した原因について、「避雷針は設置されていたが、落雷が壁を打ちつけ電線を通じて伝わったたため、一瞬で故障したようだ。復旧に時間がかかったのは、韓国の技術者では修理ができず、米国へ送る必要があったからだ」と述べた。
だとすれば、気象庁の予報的中率はどうなったのか。金議員が全国541の観測所を独立の機関とみなし、未発表特報を含む特報の的中率を計算した結果、過去3年で平均25%に過ぎなかったことが分かった。
チョ・ホジン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
半島に地震が少なくて、彼らは幸運だ。
もしあれば、常に原始生活だろう。
あればあるなりに工夫する、というのは日本的発想だと思う。
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