読売ジャイアンツ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/19 07:41 投稿番号: [1036 / 4034]
記事入力 : 2007/10/18 16:21:52
野球:巨人・金コーチが原監督のテストを受けた理由
巨人でコーチ研修を受けている金杞泰(キム・ギテ)コーチが原辰徳監督のテストを受けた?
信じられない話だが、事実だという。選手ではなくコーチが監督の前でテストを受けていたのだ。初めて1軍に上がった際、原監督が金コーチにバッティングテストをさせたという話。
打席に立った金コーチは、持ち前の柔らかなスイングで、コースに逆らわないバッティングを披露し、それを見た原監督はウンウンとうなずいた。今年2月、巨人を初めて訪れた際も、2軍コーチが見守る中、バッティングを披露したという。理由は金コーチの実力に疑問を抱いていたからだ。日本のコーチの場合、選手時代の姿を見ているからあえてその実力を確かめる必要はないが、金コーチは韓国から来たため、どんなバッティングをするのか、教える能力はあるのかなど、確かめる必要がある。
しかし金コーチは、元韓国一のクラッチヒッターとしてその実力を発揮し、巨人首脳陣の疑問を見事に解消、コーチとして認められた。そのせいから、今なお他のコーチに「選手としてもう一度テストを受けてみろ」と勧められるという。しかし金コーチは、「バッティングはともかく、体力が問題」と首を振った。
2軍コーチ時代は、その実力から、金コーチのアドバイスを求めようと若手の訪問が絶えなかったという。金コーチは今回のクライマックスシリーズ第2ステージで、清水に高い関心を示した。2軍時代、ともに生活した仲だからだ。清水は他のチームなら十分レギュラーとしてやっていける選手だが、シーズン初めはポジションが重なり、2軍生活を余儀なくされていた。それを見かねた金コーチは清水を熱心にサポートしたという。先日、金コーチが清水に「今回一生懸命頑張ってともに優勝しよう」と激励した。しばらくして、清水が金コーチに感謝を示したという。
東京=クォン・イナ記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
清水も可哀想に。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/fndabaafa1a1bcbagtbbvncbd8_1/1036.html