高齢者年金訴訟控訴審
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/18 13:58 投稿番号: [1024 / 4034]
京都同胞高齢者年金訴訟控訴審
国側、従来の主張繰り返す
京都同胞高齢者年金訴訟の控訴審第2回口頭弁論が4日、大阪高等裁判所で行われた。
口頭弁論では被告である国側が準備書面を提出。年金や福祉手当の支給などの社会保障給付については、立法府の広範な裁量権が認められていると、従来の主張を繰り返した。
口頭弁論終了後、大阪弁護士会館で報告集会が行われた(写真)。
集会では、伊山正和弁護士が国側の主張について解説したほか、原告団の玄順任団長が発言。「税金は取っておいて年金は出さないうえ、理解できないような回答を出す。これはどういうことなのか」と怒りを露にした。
第3回口頭弁論は、来年1月18日に行われる。
[朝鮮新報 2007.10.17]
>「税金は取っておいて年金は出さないうえ、理解できないような回答を出す。これはどういうことなのか」
あれ?
ちょっと前に学習したみたいで
「ウリは年金に加入したくても、加入させてもらえなかったニダ」
と、力説していなかったっけ?
年金と税金は別物、とその時は認識していたが、
興奮したから、忘れちゃったの?
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/fndabaafa1a1bcbagtbbvncbd8_1/1024.html