山崎先生のスキャンダルはひどすぎる
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/18 05:41 投稿番号: [1022 / 4034]
トピズレだけど・・・まあそうズレてもいないか・・・
巨額詐欺未遂事件、山拓ら手玉にとった舌先と胸元
政界にも深く食い込んでいった二瓶容疑者
東京・表参道の一等地をめぐる約11億円の詐欺未遂事件で、東京地検特捜部に逮捕されたフリージャーナリスト、二瓶絵夢容疑者(32)。17日に起訴、別の詐欺事件で再逮捕されるが、被害者が女詐欺師を信用した背景には国会議員との幅広い人脈があった。果たしてどのように食い込んだのか? その実態をよく知る永田町関係者が語った。
「彼女は以前、週刊誌でサブカルチャーについて執筆していたライターだったが、2002年9月の第1次小泉訪朝で拉致問題に関心を持った。現代コリア研究所内の『NK会』(北分析の専門家集団)に入り込み、拉致議連事務局長だった自民党の平沢勝栄衆院議員と知り合い、『私は平沢事務所の顧問』と名乗るようになった」
二瓶容疑者は同研究所を通じ、西村真悟衆院議員(民主党除名)や自民党の米田建三元衆院議員とも知遇を得た。
民主党の原口一博衆院議員とも近かったが、「NK会」の関係者から得た情報を、まるで独自情報のようにペーパーにまとめ、提供していたという。
「彼女は原口事務所で情報の解説をしていたこともある。『コンピューターの専門家』とも売り込んでいたので、昨年の偽メール事件でも2人は何やら相談していた」
最も懇意だった自民党の山崎拓元副総裁=写真左=には03年夏に接触。二瓶容疑者は議員会館のロビーから山崎事務所に電話をかけたという。
「『マスコミが書く山崎先生のスキャンダルはひどすぎる。私はジャーナリストだが、先生の汚名を返上したい』といって秘書に面会を求めた。そして、『私の祖父は大病院の経営者。中曽根康弘元首相とも懇意で、山崎拓という政治家は大物になるぞ、と聞かされて育った』と売り込んだ」
詐欺師ならではというべきか、「祖父が大病院の経営者」「中曽根元首相とも懇意」というのは全くのウソ。ただ、二瓶容疑者はこの後、山崎氏に急接近していく。
同年11月の総選挙では、夫と幼稚園児の長女を東京に残して山崎氏の地元・福岡入り。投票日の出口調査で山崎氏の劣勢を伝えられると、「山崎先生が負けるはずない。みんなウソだ!」といい、人前で号泣した。
その後は落選した山崎氏を政界復帰させるべく奮闘。対立候補だった古賀潤一郎元衆院議員(民主党除名)の経歴詐称疑惑が浮上した際には、証拠を得るために渡米し、東京地検特捜部への告発状まで作成した。
翌04年4月、山崎氏と平沢氏が中国・大連で、北の鄭泰和・日朝交渉担当大使、宋日昊・外務省副局長らと会談した際にも同行し宋氏とは特別な関係を築いたとされる。
二瓶容疑者について平沢氏は「彼女は虚言癖がある。こちらは被害者で迷惑な話だ」といい、山崎氏の事務所は「最初は少し信用したが週刊誌の記事(週刊文春04年10月28日号の「山崎拓補佐官の籠絡を狙う北朝鮮『女性協力者』」との見出し記事)が出てから全く接触はない」とコメント。
永田町関係者はこう総括する。
「彼女はいつも胸元が開いた服を着ており、女性を武器にして永田町に食い込んでいった。『〇〇先生に、胸が小さくなったねと言われた』などと平気で話していた。彼女の背景について『宗教団体関係者』とか『某国のスパイ』などと憶測も飛んでいるが、結局、都合良く政治家を利用しただけではないか」
二瓶容疑者は10月5日に東京拘置所で32回目の誕生日を迎えた。拉致問題をネタに政治家に食い込んだ女詐欺師が、横田めぐみさんと同じ誕生日というのは、何たる運命の皮肉だろうか。
ZAKZAK 2007/10/17
巨額詐欺未遂事件、山拓ら手玉にとった舌先と胸元
政界にも深く食い込んでいった二瓶容疑者
東京・表参道の一等地をめぐる約11億円の詐欺未遂事件で、東京地検特捜部に逮捕されたフリージャーナリスト、二瓶絵夢容疑者(32)。17日に起訴、別の詐欺事件で再逮捕されるが、被害者が女詐欺師を信用した背景には国会議員との幅広い人脈があった。果たしてどのように食い込んだのか? その実態をよく知る永田町関係者が語った。
「彼女は以前、週刊誌でサブカルチャーについて執筆していたライターだったが、2002年9月の第1次小泉訪朝で拉致問題に関心を持った。現代コリア研究所内の『NK会』(北分析の専門家集団)に入り込み、拉致議連事務局長だった自民党の平沢勝栄衆院議員と知り合い、『私は平沢事務所の顧問』と名乗るようになった」
二瓶容疑者は同研究所を通じ、西村真悟衆院議員(民主党除名)や自民党の米田建三元衆院議員とも知遇を得た。
民主党の原口一博衆院議員とも近かったが、「NK会」の関係者から得た情報を、まるで独自情報のようにペーパーにまとめ、提供していたという。
「彼女は原口事務所で情報の解説をしていたこともある。『コンピューターの専門家』とも売り込んでいたので、昨年の偽メール事件でも2人は何やら相談していた」
最も懇意だった自民党の山崎拓元副総裁=写真左=には03年夏に接触。二瓶容疑者は議員会館のロビーから山崎事務所に電話をかけたという。
「『マスコミが書く山崎先生のスキャンダルはひどすぎる。私はジャーナリストだが、先生の汚名を返上したい』といって秘書に面会を求めた。そして、『私の祖父は大病院の経営者。中曽根康弘元首相とも懇意で、山崎拓という政治家は大物になるぞ、と聞かされて育った』と売り込んだ」
詐欺師ならではというべきか、「祖父が大病院の経営者」「中曽根元首相とも懇意」というのは全くのウソ。ただ、二瓶容疑者はこの後、山崎氏に急接近していく。
同年11月の総選挙では、夫と幼稚園児の長女を東京に残して山崎氏の地元・福岡入り。投票日の出口調査で山崎氏の劣勢を伝えられると、「山崎先生が負けるはずない。みんなウソだ!」といい、人前で号泣した。
その後は落選した山崎氏を政界復帰させるべく奮闘。対立候補だった古賀潤一郎元衆院議員(民主党除名)の経歴詐称疑惑が浮上した際には、証拠を得るために渡米し、東京地検特捜部への告発状まで作成した。
翌04年4月、山崎氏と平沢氏が中国・大連で、北の鄭泰和・日朝交渉担当大使、宋日昊・外務省副局長らと会談した際にも同行し宋氏とは特別な関係を築いたとされる。
二瓶容疑者について平沢氏は「彼女は虚言癖がある。こちらは被害者で迷惑な話だ」といい、山崎氏の事務所は「最初は少し信用したが週刊誌の記事(週刊文春04年10月28日号の「山崎拓補佐官の籠絡を狙う北朝鮮『女性協力者』」との見出し記事)が出てから全く接触はない」とコメント。
永田町関係者はこう総括する。
「彼女はいつも胸元が開いた服を着ており、女性を武器にして永田町に食い込んでいった。『〇〇先生に、胸が小さくなったねと言われた』などと平気で話していた。彼女の背景について『宗教団体関係者』とか『某国のスパイ』などと憶測も飛んでいるが、結局、都合良く政治家を利用しただけではないか」
二瓶容疑者は10月5日に東京拘置所で32回目の誕生日を迎えた。拉致問題をネタに政治家に食い込んだ女詐欺師が、横田めぐみさんと同じ誕生日というのは、何たる運命の皮肉だろうか。
ZAKZAK 2007/10/17
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