警備会社社員が顧客宅に強盗
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/17 07:53 投稿番号: [1019 / 4034]
記事入力 : 2007/10/16 16:17:46
社員が顧客宅に強盗、エスワン李又熙社長が引責辞任
サムスン・グループ系列の民間警備大手エスワンの李又熙(イ・ウヒ)社長が15日辞職した。同社江南本部長である崔弘成(チェ・ホンソン)専務も、李社長と共に辞職した。サムスン・グループの定例人事以外の時期に、芳しくない事件により社長が任期半ばで辞職するのは極めて異例だ。
李社長はアジア通貨危機当時、秘書室の人事部長として李鶴洙(イ・ハクス)秘書室長(当時)と共にサムスン・グループ系列会社の構造調整をリードした重鎮。慶南宜寧出身の李社長は、李健煕(イ・ゴンヒ)会長の遠縁の親戚にもあたる。
後任の同社社長には、魯寅植(ノ・インシク)戦略企画室人事部長(副社長)が内定した。魯社長は1977年、サムスン電子に入社し、人事課長、部長を経て、グループとサムスン電子で要職を務め、人事担当理事、専務、副社長を歴任した。魯副社長は人材管理に力を入れるサムスン・グループにおいて、国内外の人材スカウトとグループ内の人材管理で中心的役割を担ってきた。
エスワンの警備員ノ容疑者(31)は9月9日未明、自身が警備を担当していた顧客の家に凶器を持って強盗に押し入った容疑で逮捕された。エスワンは同事件をメディアに説明する際、ノ容疑者は元社員で、会社と何の関係もないという虚偽の発言をし、世間の避難を浴びた。エスワンは国内市場60%を占める無人セキュリティーサービスの最大手だ。
李又熙社長は1974年にサムスン・グループに入社し、サムスン電子経営支援室人事部長、会長秘書室人事部長などを経て、2001年にエスワン代表に就任した。グループ幹部は「事態を収拾した李社長が辞意を表した、と李健煕会長に報告が入った。株主総会と理事会で後任が選任されるだろう」と話した。
今回の社長交代に関連し、グループ側では「問題を起こした系列会社のCEO(最高経営者)が自ら責任を取るもの。サムスン・グループの経営原則に基づく措置と理解してよい」と話している。
後任のグループ戦略企画室人事支援チーフには、サムスン電子経営支援総括人事チーフの鄭有盛(チョン・ユソン)専務、サムスン電子人事部長にはグループ戦略企画室人事支援チームの成仁熙(ソン・イニ)専務がそれぞれ内定した。
金承範(キム・スンボム)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
>エスワンは同事件をメディアに説明する際、ノ容疑者は元社員で、会社と何の関係もないという虚偽の発言をし、世間の避難を浴びた。
やはり、息をするように嘘をつく朝鮮人。
それと、「非難」くらいまともに変換しろよ。
社員が顧客宅に強盗、エスワン李又熙社長が引責辞任
サムスン・グループ系列の民間警備大手エスワンの李又熙(イ・ウヒ)社長が15日辞職した。同社江南本部長である崔弘成(チェ・ホンソン)専務も、李社長と共に辞職した。サムスン・グループの定例人事以外の時期に、芳しくない事件により社長が任期半ばで辞職するのは極めて異例だ。
李社長はアジア通貨危機当時、秘書室の人事部長として李鶴洙(イ・ハクス)秘書室長(当時)と共にサムスン・グループ系列会社の構造調整をリードした重鎮。慶南宜寧出身の李社長は、李健煕(イ・ゴンヒ)会長の遠縁の親戚にもあたる。
後任の同社社長には、魯寅植(ノ・インシク)戦略企画室人事部長(副社長)が内定した。魯社長は1977年、サムスン電子に入社し、人事課長、部長を経て、グループとサムスン電子で要職を務め、人事担当理事、専務、副社長を歴任した。魯副社長は人材管理に力を入れるサムスン・グループにおいて、国内外の人材スカウトとグループ内の人材管理で中心的役割を担ってきた。
エスワンの警備員ノ容疑者(31)は9月9日未明、自身が警備を担当していた顧客の家に凶器を持って強盗に押し入った容疑で逮捕された。エスワンは同事件をメディアに説明する際、ノ容疑者は元社員で、会社と何の関係もないという虚偽の発言をし、世間の避難を浴びた。エスワンは国内市場60%を占める無人セキュリティーサービスの最大手だ。
李又熙社長は1974年にサムスン・グループに入社し、サムスン電子経営支援室人事部長、会長秘書室人事部長などを経て、2001年にエスワン代表に就任した。グループ幹部は「事態を収拾した李社長が辞意を表した、と李健煕会長に報告が入った。株主総会と理事会で後任が選任されるだろう」と話した。
今回の社長交代に関連し、グループ側では「問題を起こした系列会社のCEO(最高経営者)が自ら責任を取るもの。サムスン・グループの経営原則に基づく措置と理解してよい」と話している。
後任のグループ戦略企画室人事支援チーフには、サムスン電子経営支援総括人事チーフの鄭有盛(チョン・ユソン)専務、サムスン電子人事部長にはグループ戦略企画室人事支援チームの成仁熙(ソン・イニ)専務がそれぞれ内定した。
金承範(キム・スンボム)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
>エスワンは同事件をメディアに説明する際、ノ容疑者は元社員で、会社と何の関係もないという虚偽の発言をし、世間の避難を浴びた。
やはり、息をするように嘘をつく朝鮮人。
それと、「非難」くらいまともに変換しろよ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/fndabaafa1a1bcbagtbbvncbd8_1/1019.html