品質向上を進めたらコストが上がったニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/16 19:52 投稿番号: [1017 / 4034]
2007/10/16 19:31 KST
現代自動車の競争力確保のカギは「コスト革新」
【ソウル16日聯合】現代自動車が品質向上を進めた結果、コストを引き上げる副作用をもたらしたという主張が出された。東京大学大学院経済学研究科の呉在フォン(オ・ジェフォン)教授が16日に聯合ニュースとの電話インタビューで述べた。
呉教授は、自動車メーカーの競争力は株価、収益性、販売量、シェアなど表面的な競争力だけで評価すべきではなく、開発過程や工場の生産性、そしてこれらを常時一定の水準に維持できる組織能力を総合的に見るべきと指摘した。その上で、「現代自動車の場合、表面的な競争力が高まったのは事実だが、組織能力では日本のメーカーに比べ立ち遅れており、これは現代自動車が2005年まで品質改善に力を注いだ結果だ」と分析した。
呉教授はまた、現代自動車の品質改善はコストをかけて行われたため、動力性能など機械的な側面での品質は大幅に改善されたが、コスト面では問題点を残したと主張している。一例として、開発段階で製作される試作車を挙げた。日本のメーカーの場合、数十台の試作車を製作し、テストを経て問題点を把握する過程を1度で終えるが、現代自動車は試作車を通じたテストを数回にわたり行っている。
このほか、現代自動車が直面している問題として、急速に変化する環境・安全政策への対応の遅れを指摘している。現代自動車が走行性能、ハンドリングなど機械的側面で先進メーカーとの格差を縮めたのは事実だが、いつからか先進メーカーは新たな方向へと向かっているとし、「ハイブリッドカーでなくても日本のメーカーは燃費が1リットル当たり17〜18キロメートルの車を生産しているが、環境・安全問題への対応が遅れている現代自動車はグローバル市場で燃費などの面で説得力がないとしている。
これから、品質をさらに劣化させる。致命的だな。
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