結局朝日は擁護します
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/16 08:29 投稿番号: [1009 / 4034]
「反社会的行動」というだけでほとんど弁護開始。
処分が厳しいと評します。
ファン意識し、厳罰即決 亀田父子処分でJBC
2007年10月15日22時24分
相手を挑発する態度や、「不良」をイメージさせる服装などでブームを作った亀田一家に15日、ボクシング界から厳罰が下された。今まで賛否両論を巻き起こした破天荒な振る舞いが、世界戦での反則行為にまで発展。一家に甘かった日本ボクシングコミッション(JBC)も、ボクシング人気のさらなる低下を恐れ、厳罰に踏み切った。
WBCフライ級世界戦で内藤大助選手(右)を持ち上げる亀田大毅選手=11日、東京・有明コロシアムで
「ファンから『ボクシングは反則が許されるのか』と思われたことが、非常に重くのしかかる。できるだけ、早く判断したかった」。処分決定後、JBCの安河内剛事務局長は、スピード決定の理由を語った。
JBCなどには試合直後から、ファンの抗議電話が殺到。15日になっても鳴りやまない状態という。この日の倫理委員会に先立ち、対戦した内藤大助選手からも反則行為の調査を求める要望が出された。JBCの斉藤慎一専務理事は「一生懸命努力している他の選手のためにも、『ケンカが強くなればいい』という態度は排除しなければいけない」。28%の高いテレビ視聴率を獲得した注目の一戦で行われた違反行為を重く見た。
JBCの処分はあくまで、今回の世界戦での行動を問うもの。しかし昨年9月、大毅選手の試合後に乱闘が起き、JBCは父の史郎氏に「誤解される言動があった」として、厳重注意処分を出した。今年3月の興毅選手の試合後には、レフェリーに詰め寄った史郎氏に「言動に気を付けるように」との通告を出した。大毅選手も今までの試合でローブローなどの反則行為が目立っていた。
ある業界関係者は「亀田家には再三スポーツマンシップの大切さを説いたが、聞き入れられなかった」と漏らす。
しかし、JBCは重い処分や根本的な対策には踏み切れなかった。興行の中身や売り出し方は、各ジムのビジネス。自主性に任され、深くは立ち入れなかった。
一方、協栄ジムの金平桂一郎会長は「いかなる処分も甘んじて受けさせていただく」とのコメントを出した。東京都葛飾区にある亀田家では、2階の電気はついているものの、人の気配は感じられなかった。報道陣が処分発表後の午後7時ごろに玄関前に詰めかけ、テレビカメラを回したり、盛んにカメラのフラッシュをたくなどした。ただ中からの反応はなく、自宅前に待機していた警備員が「誰もいませんのでお帰りください」と呼びかけた。
処分が厳しいと評します。
ファン意識し、厳罰即決 亀田父子処分でJBC
2007年10月15日22時24分
相手を挑発する態度や、「不良」をイメージさせる服装などでブームを作った亀田一家に15日、ボクシング界から厳罰が下された。今まで賛否両論を巻き起こした破天荒な振る舞いが、世界戦での反則行為にまで発展。一家に甘かった日本ボクシングコミッション(JBC)も、ボクシング人気のさらなる低下を恐れ、厳罰に踏み切った。
WBCフライ級世界戦で内藤大助選手(右)を持ち上げる亀田大毅選手=11日、東京・有明コロシアムで
「ファンから『ボクシングは反則が許されるのか』と思われたことが、非常に重くのしかかる。できるだけ、早く判断したかった」。処分決定後、JBCの安河内剛事務局長は、スピード決定の理由を語った。
JBCなどには試合直後から、ファンの抗議電話が殺到。15日になっても鳴りやまない状態という。この日の倫理委員会に先立ち、対戦した内藤大助選手からも反則行為の調査を求める要望が出された。JBCの斉藤慎一専務理事は「一生懸命努力している他の選手のためにも、『ケンカが強くなればいい』という態度は排除しなければいけない」。28%の高いテレビ視聴率を獲得した注目の一戦で行われた違反行為を重く見た。
JBCの処分はあくまで、今回の世界戦での行動を問うもの。しかし昨年9月、大毅選手の試合後に乱闘が起き、JBCは父の史郎氏に「誤解される言動があった」として、厳重注意処分を出した。今年3月の興毅選手の試合後には、レフェリーに詰め寄った史郎氏に「言動に気を付けるように」との通告を出した。大毅選手も今までの試合でローブローなどの反則行為が目立っていた。
ある業界関係者は「亀田家には再三スポーツマンシップの大切さを説いたが、聞き入れられなかった」と漏らす。
しかし、JBCは重い処分や根本的な対策には踏み切れなかった。興行の中身や売り出し方は、各ジムのビジネス。自主性に任され、深くは立ち入れなかった。
一方、協栄ジムの金平桂一郎会長は「いかなる処分も甘んじて受けさせていただく」とのコメントを出した。東京都葛飾区にある亀田家では、2階の電気はついているものの、人の気配は感じられなかった。報道陣が処分発表後の午後7時ごろに玄関前に詰めかけ、テレビカメラを回したり、盛んにカメラのフラッシュをたくなどした。ただ中からの反応はなく、自宅前に待機していた警備員が「誰もいませんのでお帰りください」と呼びかけた。
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