南朝鮮 失敗事例集

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大統領警護室の「事前措置」のため

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/15 10:08 投稿番号: [1003 / 4034]
記事入力 : 2007/10/15 09:57:34
南北首脳会談:盧大統領が試乗した車が動かなかったワケ

  南北首脳会談のため訪朝した盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が、会談最終日の4日、南浦にある平和自動車の組立工場を訪問し試乗した際、車が動かないというハプニングがあったが、これは機器の故障ではなく、大統領警護室の「事前措置」のためであったことが分かった。

  「駿馬」と名付けられたこの乗用車は、双龍「チェアマン」の名前だけを変えたものだ。この車に試乗した盧大統領は、エンジンをかけた後、セレクトレバーを「ドライブ」(D)にし、静かにアクセルを踏んだが、車は全く動かなかった。同行した現代自動車の鄭夢九(チョン・モング)会長がすぐに内部を点検したが、どこに問題があるのか分からなかった。結局、盧大統領は「もう長い間運転していないし、(車内が)暗いのでよく分からない」と言って車を降りた。

  平和自動車にしてみれば、これは相当なイメージダウンに他ならない。この日、同社のウェブサイトにはアクセスが集中し、サーバーがダウンする事態になった。

  米国出張中にテレビのニュースでこのことを知った平和自動車の朴相権(パク・サンクォン)社長は10日、平壌に戻るなり点検を行ったが、その結果、盧大統領が工場を訪問する前日の3日に大統領警護室がブレーキを固定し、車が動かないようにしていたことが分かった。連合ニュースによると、この事実は朴社長から電話で伝えられたという。

辛貞録(シン・ジョンロク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


全てが嘘の国だから、どれが本当でどれが嘘かはどうでも良いよ。
確かなのは、側に居られると嫌だということだけ。
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