量産型
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/04/19 11:45 投稿番号: [880 / 1061]
記事入力 : 2012/04/19 11:17
校内暴力:栄州の中学生自殺、加害生徒インタビュー
「嫌がらせが友人を苦しめているとは知らなかった」
18日午前10時、慶尚北道栄州市可興洞のある2階建て住宅。16日に遺書を残して飛び降り自殺した中学2年生の男子生徒A君(14)が、自分に嫌がらせをした張本人として名指ししたクラスメートB君(14)の自宅だ。記者が訪問したとき、B君は寝ていた。父親(43)は「出席停止処分を受け登校できずにいる。前日に警察の事情聴取を受けて疲れたのか、ずっと寝ている」と話した。
記者が家に上がるのはやんわりと断られ、B君とは庭にあるプレハブ小屋で会った。縦横それぞれ2.5メートルほどのプレハブ小屋には、ソファとテーブルが置かれていた。黒いTシャツとジーパンを身に着け、黒縁眼鏡を掛けたB君は、身長170センチほどで体重は100キロ以上と、体が大きかった。
ソファに座ったB君は、すぐに深く頭を下げ「申し訳なく思っている」と言った。心情を問うと「僕がしたことのせいで、遊び仲間だった友人が死んだということがまだ信じられない。全部夢のような気もする。Aに申し訳ないし、Aの両親とお兄さんにはもっと申し訳ない」と語った。
B君は事件後、両親と一緒に葬儀場へ行こうとした。だが、父親がどこかへ電話をした後「今は私とお母さんだけで行く方がいい」と言ったため、弔問には行けなかったという。B君は「今思えば、怖くても花を供えてAに謝っていれば、罪悪感が軽くなっていたと思う」と語った。だが、A君は自殺する直前、B君の携帯電話に「お前が僕の葬儀に来たら許さない」とメッセージを送っていたほど、大きな恨みを抱えていた。
B君は、自身のミニホームページに「Aに嫌がらせをするのが面白い」と書き込んだ理由について「鉛筆で背中を刺すと、Aはしかめ面をして『お前がやったんだろ』と腹を立てたが、嫌がらせをするたびに反応するのが楽しかった。そのときは、Aが自分のせいで本当につらい思いをしているとは考えられなかった」と打ち明けた。「これまで何も考えず、力を見せつけたくて同級生たちに嫌がらせをした。そのときは、そんなことが苦痛になるとは知らなかった」と繰り返した。
B君はインタビューの最後に「Aに『これまでしてきたことを全部申し訳なく思っている』と伝えたい」と涙声で語った。
インタビューの間中、息子の横でだまっていた父親は「こんなことが起こって、とても痛ましく思っている。息子が友人たちを苦しめていたことを知らず、非常に後悔している」と語った。
また、遺族に対しては「同じ子どもを持つ親として、本当に大罪を負った。申し訳ないと謝る以外に、何が言えるだろうか。もう一度謝罪したいが、今はどうすることもできず、もどかしいばかりだ」と悲痛な面持ちで語った。
栄州= 崔洙豪(チェ・スホ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
こんなのばっか・・・・
校内暴力:栄州の中学生自殺、加害生徒インタビュー
「嫌がらせが友人を苦しめているとは知らなかった」
18日午前10時、慶尚北道栄州市可興洞のある2階建て住宅。16日に遺書を残して飛び降り自殺した中学2年生の男子生徒A君(14)が、自分に嫌がらせをした張本人として名指ししたクラスメートB君(14)の自宅だ。記者が訪問したとき、B君は寝ていた。父親(43)は「出席停止処分を受け登校できずにいる。前日に警察の事情聴取を受けて疲れたのか、ずっと寝ている」と話した。
記者が家に上がるのはやんわりと断られ、B君とは庭にあるプレハブ小屋で会った。縦横それぞれ2.5メートルほどのプレハブ小屋には、ソファとテーブルが置かれていた。黒いTシャツとジーパンを身に着け、黒縁眼鏡を掛けたB君は、身長170センチほどで体重は100キロ以上と、体が大きかった。
ソファに座ったB君は、すぐに深く頭を下げ「申し訳なく思っている」と言った。心情を問うと「僕がしたことのせいで、遊び仲間だった友人が死んだということがまだ信じられない。全部夢のような気もする。Aに申し訳ないし、Aの両親とお兄さんにはもっと申し訳ない」と語った。
B君は事件後、両親と一緒に葬儀場へ行こうとした。だが、父親がどこかへ電話をした後「今は私とお母さんだけで行く方がいい」と言ったため、弔問には行けなかったという。B君は「今思えば、怖くても花を供えてAに謝っていれば、罪悪感が軽くなっていたと思う」と語った。だが、A君は自殺する直前、B君の携帯電話に「お前が僕の葬儀に来たら許さない」とメッセージを送っていたほど、大きな恨みを抱えていた。
B君は、自身のミニホームページに「Aに嫌がらせをするのが面白い」と書き込んだ理由について「鉛筆で背中を刺すと、Aはしかめ面をして『お前がやったんだろ』と腹を立てたが、嫌がらせをするたびに反応するのが楽しかった。そのときは、Aが自分のせいで本当につらい思いをしているとは考えられなかった」と打ち明けた。「これまで何も考えず、力を見せつけたくて同級生たちに嫌がらせをした。そのときは、そんなことが苦痛になるとは知らなかった」と繰り返した。
B君はインタビューの最後に「Aに『これまでしてきたことを全部申し訳なく思っている』と伝えたい」と涙声で語った。
インタビューの間中、息子の横でだまっていた父親は「こんなことが起こって、とても痛ましく思っている。息子が友人たちを苦しめていたことを知らず、非常に後悔している」と語った。
また、遺族に対しては「同じ子どもを持つ親として、本当に大罪を負った。申し訳ないと謝る以外に、何が言えるだろうか。もう一度謝罪したいが、今はどうすることもできず、もどかしいばかりだ」と悲痛な面持ちで語った。
栄州= 崔洙豪(チェ・スホ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
こんなのばっか・・・・
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