南韓人に送る金言集

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所変われど相手変わらず

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/02/18 17:51 投稿番号: [856 / 1061]
記事入力 : 2012/02/18 12:11
フィリピンで韓国人観光客拉致相次ぐ
犯人は現地の韓国人

ビザ免除で韓国の犯罪者が流入

  フィリピンに滞在する韓国人が、韓国人観光客を狙う犯罪が相次いで発生している。最近では拉致や暴行事件など、次第に凶暴化する傾向にある。警察は、韓国人がビザなしで入国できるフィリピンに、韓国の犯罪者が大量に流入しているほか、フィリピンでの生活に適応できない一部の韓国人が犯罪集団と化しているとの見方を示している。なお、フィリピンを訪れる韓国人観光客は、年間約40万人に達する。
  忠清南道天安市の成歓体育会の会員Lさん(58)ら12人は、今月11日から14日まで3泊4日の日程で、フィリピンの首都マニラに旅行に出掛けた。最終日の午前10時ごろ、一行がガイド(33)の案内でショッピングに出掛けようとしたところ、事件に巻き込まれた。Lさんら4人がガイドと共にマニラ・マラテ地区のダイアモンドホテルを出た直後、私服姿の5人の男が拳銃を突き付けてきた。男らは「マリファナ所持の容疑で逮捕する」と告げ、待機していたワゴン車2台に無理やり押し込んだ。ガイドを含む5人は、20分ほど車に乗せられた後、古びた建物に監禁された。一行のうち、Kさん(45)は手錠まで掛けられた。
  そのとき「トム」と名乗る現地在住の50代の韓国人が現れ、通訳を買って出て「マリファナ所持の容疑で捕まったら、数年間刑務所にぶち込まれる。解決するためには、3000万ウォン(約210万円)が必要だ」と告げた。結局、観光客4人は家族に連絡し、一人当たり600万ウォン(約42万円)ずつ、計2400万ウォン(約170万円)を支払って解放された。
  ところが、この事件は事前に仕組まれた詐欺だったことが後に判明した。忠南地方警察庁によると、この事件はガイドと現地在住の「トム」、現地で飲食店を経営する50代の男が、現地の警察官10人と共謀し、金銭目的で企んだものだった。観光客たちが支払った2400万ウォンのうち、現地の警察官が20万ペソ(約37万円)を受け取り、残りは韓国人の犯人グループが分け合ったことが分かった。
  昨年にも、現地に滞在する韓国人によって観光客が被害に遭うケースが相次いだ。昨年5月、フィリピン旅行に出掛けたBさん(32)は、韓国人4人に拉致されペンションに連れ込まれ、鎖で手足を縛られて脅迫され、家族が2300万ウォン(約160万円)を送金した後、ようやく解放された。犯人らはインターネットのコミュニティーサイトでBさんと知り合い、1週間にわたって行動を共にし、親しくなった後、車で拉致するという手口で犯行に及んだ。また、同年8月、夏休みにフィリピンを訪れたAさん(30)も、現地在住の韓国人4人に拉致され、50時間にわたって監禁された末、500万ウォン(約35万円)を支払って解放された。
  海外で韓国人を狙った拉致事件は、2006年の85件から、昨年には約120件と、40%以上も増加した。特にフィリピンの場合、06年にはわずか1件だったが、09年には18件へと急増した。
  韓国の経済成長に伴い、海外旅行客が1年間に1200万人に達するほど急増する中、韓国人を狙った犯罪集団が増加しているというわけだ。フィリピンの場合、10年10月から同国警察庁内に「コリア・デスク」が設置されるほど、被害が深刻化している。警察庁外事捜査課のチョン・ミンジェ警監(日本の警視に相当)は「拉致事件などは主に、治安が良くない東南アジアなどで発生している。安全に旅行するためには、公認された旅行代理店のパッケージツアーを利用するのがよい」と語った。

大田= 禹正植(ウ・ジョンシク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

比律賓は無関係だろうが!!!!!
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