南韓人に送る金言集

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盲蛇に怖じず

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/01/16 10:08 投稿番号: [831 / 1061]
記事入力 : 2012/01/16 09:32
「日本は力不足、中国の追撃はまだ」
CES訪れたサムスン電子会長の感想

  「進んでいた日本は力が落ち、若い中国は追撃に熱心だが、まだ韓国を追い掛けるには時間が必要だ」
  サムスン電子の李健煕(イ・ゴンヒ)会長は12日、米国ラスベガスで開催された電子製品見本市「CES2012」を訪問し、サムスン電子と韓国の競争力に自信を見せた。李会長は「昨年悪化した米国の景気が年末には回復基調に入り、今年初めから(米国の)電子製品販売がやや改善した」とも語った。
  李会長の普段の発言は、組織に緊張感を与えるものが多いため、今回の発言は異例と受け止められている。李会長は2007年、全国経済人連合会(全経連)の会長団会議に先立ち「中国には追い上げられ、日本は先を行く状況で、韓国はサンドイッチ状態になる」と述べ、昨年10月の日本出張後には「先進国の景気が良くない。気を確かに持って、懸命にならなければならない」と話した。それに比べると、今回の発言のニュアンスは異なる。
  サムスンに対する海外の見方も変わった。米IT専門サイト「テッククランチ」は最近「サムスンは次世代のアップルだ」とする特集記事を掲載した。
  テッククランチは「1秒にテレビを2台ずつ売るサムスンが本格的にスマートテレビを販売すれば、グーグル・テレビ、アップル・テレビが苦境に陥るだろう」と評した。テレビからスマートフォン、洗濯機、冷蔵庫にまで至るサムスンの家電製品は、アップルのiPhoneよりも巨大だ。
  ただし、李会長は「追撃者」ではなく市場をリードする「ファーストムーバー」としても役割と緊張感を持つよう求めた。李会長は11日のサムスン社長団との夕食会でも「想像力と創意性を生かし、力強く進まなければならない」と注文した。サムスンが他社に追随する時代は終わり、これまでにない製品とサービスで市場をリードしなければならないと注文を付けた格好だ。
李会長の発言は、市場をリードするためには、10年後の変化を直視することができる想像力と創意性が必要だと訴えたものだ。
  李会長はまた「困難なときほど、攻撃的に投資を行い、雇用を創出すべきという考えには変わりがない。過去にそうであったように今後も積極的に投資を行い、さらに積極的に若者を採用したい」と述べた。
  李会長は同日、李富真(イ・ブジン)ホテル新羅社長、李叙顕(イ・ソヒョン)第一企画副社長と手を携えて会場を回った。夫人の洪羅喜(ホン・ラヒ)リウム美術館長と長男の李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子社長がそれに続いた。李会長は子供たちの経営について「熱心に学んでいるが、まだまだ勉強が必要だ」と評した。
  李会長は、サムスン電子の展示ブースを見学後、展示場内のVIP室に寄り、ライバル企業の新製品、新技術に関する映像を見た後、会場を後にした。
  李会長が2年前にCESを訪れた際には、LG電子、ソニーなど他社の展示館も訪問した。

ラスベガス= 白剛寧(ペク・カンニョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

ば〜か〜
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