南韓人に送る金言集

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またまた、目くそ鼻くそを笑う

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/01/28 13:29 投稿番号: [598 / 1061]
記事入力 : 2011/01/28 11:31:03
【記者手帳】ポケットに手を入れたまま外交する男

  26日午前11時、ソウル市内にある外交通商部庁舎17階では、韓国を訪問したスタインバーグ米国務省副長官を金星煥(キム・ソンファン)外交通商部長官が笑顔で出迎え、右手を差し出した。これに対してスタインバーグ副長官はスーツのボタンを外し、左手をズボンのポケットに入れたまま握手に応じた。
  友人と握手するときでも、通常はこのような態度は取らない。韓国だけでなく、米国でもそうだ。スタインバーグ副長官はカメラマンの前でポーズを取るときも、左手をポケットから出さなかった。この写真はマスコミを通じ、韓国の国民も目にする。つまり、スタインバーグ副長官はポケットに手を入れたまま、韓国の国民にあいさつをする結果となった。
  その後午後1時30分、外交通商部庁舎2階にある会見場では、金長官との話し合いを終えたスタインバーグ副長官がマイクの前に立った。今度は左手だけでなく、右手もポケットに入っていた。三つの質問に答える間、その姿勢は終始変らなかった。韓国の多くの読者や視聴者の前で、両手をポケットに入れたまま発言したのだ。非常に珍しい光景だった。
  スタインバーグ副長官がポケットに手を入れていたのは、ソウルの気温が低かったせいではない。スタインバーグ副長官は昨年6月にも外交通商部庁舎を訪問し、当時の柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商部長官に会ったが、そのときも左手はポケットに入っていた。両手をポケットに入れたまま、柳長官のそばを通り過ぎる写真もある。
  これでは「スタインバーグ副長官は韓国では次官クラスに過ぎないが、外交通商部長官と会う度に礼を失した行動を取っている」との指摘が出て当然だろう。在韓米国大使館は「スタインバーグ副長官は官僚出身ではないため、海外でも常にカジュアルだ。特別な意味があるわけではない」と説明している。本当にそうか気になった記者は、ネットでスタインバーグ副長官の写真を探してみた。北大西洋条約機構(NATO)事務総長と共に歩いている時も、確かに一方の手はポケットに入っていた。しかし、インドの外相に会うときには、両手ともポケットに入っていなかった。
  スタインバーグ副長官がポケットに手を入れる習慣を持っているのは事実のようだ。外交官が他人を不快にする習慣を持っているのなら、それは当然直すべきだろう。記者は44カ月にわたり、ワシントン特派員として米国に滞在していたが、スタインバーグ副長官のような態度を示すような人物は思い浮かばない。
  オバマ大統領が海外で人気が高い理由は、米国という世界の超大国のリーダーでありながら、公式の場では他国の首脳に対し、非常に礼儀正しいからだ。中国の胡錦濤主席との最初の会談では、オバマ大統領がより深く礼をする場面がみられた。スタインバーグ副長官の上司であるクリントン国務長官は、昨年12月に外交・開発政策の中長期的指針となる報告書「4年ごとの外交・開発見直し」(QDDR)を発表したが、その席で「外国の文化を尊重することが必要」との点を特に強調した。ところがスタインバーグ副長官はこれに反し、相変わらずポケットに手を入れたまま韓国の閣僚と握手し、会見場をうろついている。これでは米国のイメージがよくなるはずがない。

李河遠(イ・ハウォン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


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